• ソ・イングクが『Cosmopolitan』のインタビューで、tvN新月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』への思いを語った。
  • 作品では現実的で濃密な大人の恋愛を描きたいと明かし、パク・ジヒョンとの共演秘話も披露。
  • さらに悪役への再挑戦やフルアルバム制作への夢など、今後の目標についても率直に語っている。

ファッション&ライフスタイル誌『Cosmopolitan』7月号のグラビアとインタビューを通じて、まもなく放送を迎える新ドラマや演技、音楽に対する思いを明かしたソ・イングク (画像出典:Cosmopolitan)

ソ・イングクが新たなロマンス作品への出演を前に、自身の現在地について語った。ファッション&ライフスタイル誌『Cosmopolitan』7月号のグラビアとインタビューを通じて、まもなく放送を迎える新ドラマや演技、音楽に対する思いを明かした。

ソ・イングクは、tvN新月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』でカン・シウ役として視聴者のもとに戻ってくる。今回のグラビアでは、作品公開を控えたタイミングに合わせ、深みを増した眼差しや余裕のあるポーズ、そして成熟した雰囲気を披露し、これまでとは異なる魅力を見せた。

カン・シウというキャラクターについて、ソ・イングクは「久しぶりにファンタジー設定のない作品ですが、カン・シウという人物自体がファンタジーなんです。いわゆるユニコーン上司ですよね。見た目は冷たくて怖そうですが、知れば知るほど実際に上司として出会いたくなるような魅力を持った人物です」と説明した。

また、共演するパク・ジヒョンとの相性についても言及。「ジヒョンさんはとても明るい人で、いたずらもよくするし、たくさん会話をしました」と撮影現場の雰囲気を伝えた。さらに「シーンごとに解釈が異なることもあったので、ジヒョンさんや監督と話し合いながら落としどころを見つけていきました。その過程でとても良いチームワークを築けました」と振り返った。

今回のドラマで描かれる恋愛については「大人の恋愛を見せたいという思いが強かったです」とコメント。「甘くて可愛らしい雰囲気というよりは、もっと現実的で濃密な大人の恋愛を描く予定です」と語り、作品のロマンスの方向性を示した。

デビュー17年目を迎えたソ・イングクは、俳優だけでなく歌手、バラエティ、ミュージカル、演出など活動の幅を広げてきた理由についても語った。

「自分は欲張りな人間です。そして人に恵まれている人間でもあります。周りの人たちがいなければ、これほど多くのことは成し遂げられなかったと思います。素晴らしいパートナーたちのおかげです」と感謝を伝えた。

俳優として今後挑戦したい役柄については「僕はいつも渇望しています。今真っ先に思い浮かぶのは、もう一度悪役を演じたいということです。それも魅力的な悪人が主人公の作品ならなおさらですね」と明かし、強烈なキャラクターへの意欲を見せた。

また、ファンが待ち望んでいる音楽活動について尋ねられると「フルアルバムは僕にとって夢なんです」と告白。「ぜひ伝えてください。僕たちは同じ夢を見ているんだと。音楽制作も続けていますが、時間が経つほど自分の基準が高くなっている気がします」と現在の状況を語った。

続けて「それでも必ず実現します。僕の信条は『まずやってみてから後悔しよう』ですから。だからもう少しだけ待っていてください」と、音楽活動を待つファンへメッセージを送った。

さらに、自身の人生をドラマに例えるならどの段階かという質問には「16話構成だとしたら、まだ4話くらいですね。一番面白くなってくる頃で、いろいろなことに挑戦できるタイミングです。まだ見せたいものが本当にたくさんあります」と答え、今後への意欲をのぞかせた。

ソ・イングクの魅力あふれるグラビアとインタビュー全文は、『Cosmopolitan』7月号および公式ウェブサイトで確認できる。

(©TOPSTAR NEWS イ・スミン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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