• 映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が累計観客1220万人を突破し、ボックスオフィス1位を記録した。
  • 2位にはディズニー&ピクサーの新作アニメ『私がビーバーになる時』が入り、累計35万人を突破した。
  • 3位以下には『三悪島』(原題:삼악도)、『F1®/エフワン』、『ヒューミント』(原題:휴민트)がランクインした。

観客動員1220万人を突破した映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)がボックスオフィス1位を獲得!(画像出典:SHOWBOX)

観客動員1220万人を突破した映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が、ボックスオフィス1位を記録した。

今月12日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、『王と生きる男』は同日15万8653人の観客を動員しボックスオフィス1位を獲得、累計観客数は1221万4096人となった。

チャン・ハンジュン監督の映画『王と生きる男』は、1457年の清冷浦を舞台に、村の再興のため自ら流刑地に赴いた村長と、王位を追われ同じく流刑となった幼い先王の物語を描いた作品で、先月4日に公開された。

本作にはユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、パク・ジファン、イ・ジュンヒョク、アン・ジェホンらが出演しており、エンドロール後の映像はない。

2位には、観客35万人を突破したディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』がランクインした。

同日、映画振興委員会の発表によると『私がビーバーになる時』は9567人の観客を動員し2位を記録、累計観客数は35万7947人となった。

なお、ボックスオフィス3位は『三悪島』(原題:삼악도)、4位は『F1®/エフワン』、5位は『ヒューミント』(原題:휴민트)がトップ5入りを果たした。

(©TOPSTAR NEWS キム・ヒョジン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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