6月20日、ナム・ジュヒョクによる暴力といじめ被害を暴露したA氏に続き、もう1人の暴露者B氏が登場した。しかし、B氏の登場とともに、突如として風向きが変わってしまう。一体何があったのか・・。
韓国を代表する俳優へと成長し、もはや“次世代NO.1韓流スター”と称されるナム・ジュヒョク。しかし彼に対する韓国の世論が、急激に悪化している。

“次世代NO.1韓流スター” ナム・ジュヒョク(写真提供:©TOPSTAR NEWS)
事の始まりは6月20日、ナム・ジュヒョクの同級生と名乗るA氏の暴露だった。
「ナム・ジュヒョクから暴力といじめを受けた」とA氏が主張したのだが、彼の所属事務所であるSOOPはこれを即座に否定。刑事告訴を予告した。
SOOPは「報道記事に関して、本人に事実確認をしたところ、該当の内容は全て事実無根である事が確認されました。この確認に時間を要したため、立場表明が遅くなってしまった点をご了承ください。今回の記事が出るまで、当社にはただの一社も、事実確認してくることのなかったメディアの一方的な報道を残念に思います」と、文書へ静かな怒りをにじませている。
また韓国ネットも、ナム・ジュヒョクの出身校など、暴露内容に食い違いがあるとして、この主張は信ぴょう性が低い暴露だと認定する雰囲気だった。
“第1暴露者”であるA氏は、SOOPから名誉棄損の疑いで提訴されると、「実は友人の話だった。私自身は、ナム・ジュヒョクから被害を受けたことがない」と発言を訂正。ナム・ジュヒョクに向けられた疑惑は、次第に和らいでいくように見えた。
しかしその4日後、突如として風向きが変わってしまう。それは、もう1人の被害者(と名乗る)B氏が登場したためだ。
B氏はあるマスコミのインタビューで、被害事実を詳細に伝えた。
その内容とは、
・ナム・ジュヒョクに、通称スパーリング(クラスメート同士でケンカをさせる)をさせられた。
・ナム・ジュヒョクは、B氏の携帯電話決済を使い、数万ウォンを超える有料ゲームを購入した。
・暴行や暴言、仲間外れなどで苦しめられた。
などだ。
B氏の証言に具体性があることで、ナム・ジュヒョクに対する世間の批判が強まり始める。
その原因の一つに、SOOP側はナム・ジュヒョクだけに事情を聞き、当時の被害者には事実関係を確認していない事が明らかになり、世論の悪化を招いたとみられる。
韓国の芸能事務所は、所属芸能人の学生時代に関する議論が持ち上がると、被害者や同級生、学校関係者に会って事実関係を確認するという。
(関連記事)SEVENTEEN ミンギュ 校内暴力疑惑にPledisが迅速対応、韓国ネットの反応とは
しかしSOOP側は、ナム・ジュヒョクの記憶だけに頼り、急いで鎮火に出たのである。
本来ならば被害者と接触を図り、過去の事実関係をしっかり把握する事が望ましいとされるが、さらなるトラブルの”火種”になる恐れもあるため、一概にそれが正しいとは言い難い。
過去の事例を見ると、被害者と名乗る人物が「事務所が脅迫してきた」「口止め料を提示された」と主張し、芸能人とその事務所を困惑させたケースがあるからだ。
そのため、事務所としても法律代理人などを選任し、調査を一任するケースが多い。しかしSOOP側は、暴露された当日に即対応という”攻めの策”を選んでしまった。
ナム・ジュヒョクを応援する多くのファンもこれを指摘し、嘆いている。
ナム・ジュヒョクが、事務所に嘘の説明をしたとは考えにくいが、真相をより鮮明に把握するためは、片方の記憶だけに頼ってはならないという理屈だ。
結局、SOOPが見せた迅速な対応は、B氏の登場とともに逆風を浴びる形となってしまった。
ナム・ジュヒョク
モデルとして活動後、2014年ドラマ『インヨ姫』で俳優デビュー。
以降、ドラマ『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』(2016)『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』(2016)でバイプレーヤーとして活躍して頭角を現し、同年『恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ』では女優のイ・ソンギョンとダブル主演を務め、人気を博す。
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