今年2月、SEVENTEEN(セブンティーン)のミンギュに対して、校内暴力を暴露する書き込みが掲載された。所属事務所のPledis(プレディス)エンターテインメントは「事実無根であり、明白な虚偽事実だ」と反論する中で、新たに進展した内容を伝達し、ファンが反応を示している。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

SEVENTEEN(セブンティーン)のメンバー、ミンギュの校内暴力疑惑に進展が見られた。

校内暴力疑惑の騒動に間もなく終止符が打たれるミンギュ

校内暴力疑惑の騒動に間もなく終止符が打たれるSEVENTEENミンギュ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月12日、所属事務所であるPledis(プレディス)エンターテインメント(以下、プレディス)は公式SNSを通して「当社は、アーティストと同じ学校に通っていたとコメントされた方全ての方たちに話を聞き、事実関係を確認した」と発表。「そのような過程を経て、今回の事に関する誤解を解き、事態を終息させる事を互いに確認した」と明かした。

また「作成者は中学在学当時、アーティストと関係のない多くの個人的事件を経験しており、中学校にいた人たちにそれを知らせるため書き込んだそうだ。そしてその過程で、彼も同じ学校だったという事を残したのだと打ち明けられた」と説明している。

プレディスは「ミンギュは当時『学校の同じクラスの男子生徒と、一緒にイタズラをした事はあるが、特定の友達一人をわざといじめたり、辛い目に遭わせた事はない』と言った。しかし『過去の自身の行動が原因で、暴力疑惑を書き込んだ作成者に辛い気持ちを抱かせたのなら、その点は謝罪したい』と。書き込み作成者にこの言葉を伝えると、当社と初めて対話した時に『今回の件で、グループ脱退や活動中断につながることは望んでいない』とおっしゃられた」と報告。

さらに「掲載した内容上、身元確認が可能な方たちには説得と議論を交わした。身元確認ができない事案については、現在事実関係を把握中である。追加で把握できた事項については、今後別途伝えたい」と付け加えている。

一連の騒動に関して、事務所の迅速な対応にファンは大きな関心と反応を見せている。

以下、韓国ネットユーザーの反応

韓国のネットユーザーからは、Pledisの対応に感心したという声と、ミンギュへを応援する声が多数上がっている。(コメント出典:theqoo

「Pledis、よくやった!素晴らしい対応」

「Pedisに文章の達人がいるね! とにかく納得」

「ミンギュ、ご苦労様です! 本当にご苦労様」

「思わぬ災難だった‥ほっとした」

「被害者と名乗った人、心優しい」

「貼られたレッテルをしっかり剥がした感じ! すっきりした」

「ミンギュ、よく耐えた! 私なら無理」

一方、”誤解”と片付けられた、当時の真相について未だに疑問を呈する声も‥。

「じゃ、被害者と名乗った人、ねつ造したってこと?」

「自分の誤った記憶で、現役アイドルが死にかけていたよ! 告訴しないの?」

「あなたのせいでミンギュに何か起きるんじゃないかと、やきもきした日々を思い返すと頭に血が‥」

「結局、被害者はいない事件だった‥?」

「なぜか急にミンギュが被害者に変わったこの空気は一体‥」

「Pledisじゃなくて、ファン連合が告訴するべきだ! どんだけ苦労の日々だったのか! こんな形で終わらせてはいかん」

「アイドル一人消えるところだった。人の誤解で」

(コメント翻訳・編集:Danmee編集部)



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