韓国で12月18日に公開となる映画「始動(原題 시동)」の記者会見に参加した俳優チョン・ヘイン(ハングル 정해인)。マスコミ試写会後行われた記者会見で、今回の作品や役柄ついて語った。

映画「始動(原題 시동)」の主演俳優チョン・ヘイン(ハングル 정해인)が本作への出演を決めた理由について語った。

映画出演や役作りについて語るチョン・へイン

映画出演や役作りについて語るチョン・へイン(写真提供:©スポーツ韓国)

10日午後2時、ソウル広津区のロッテシネマ建大入口で開かれた映画「始動」のマスコミ試写会。

その後の記者会見でチョン・ヘインは、「『始動』のシナリオを初めて読んだ時、生きて行くことや飾らない人間らしさを強く感じた。私もそうだし、人は誰でも欠けている部分があるのではないか。その欠けた部分は結局、人を通して満たすことができるように思う。温かみを与える作品がやりたかった」と明かし、「共演する俳優の方たちに助けられた。これからももっと成長していけるような作品をたくさんしたい」と語った。

さらに、「私が『サンピル』を演じるにあたり最も気を付けたことは、まだ幼くて聞き分けのない10代の子供のように見えるかということ。これが一番重要だった。憚られない姿を見せなければ、というところにキーポイントを置いた」と話した。

映画「始動」

チョン・ヘインが出演する映画「始動」(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:NEW)

映画 「始動」は、正体不明のおかっぱ料理長ゴソク兄さん(マ・ドンソク扮)に出会った中途半端な反抗児テクイル(パク・ジョンミン扮)と、何も考えず社会に飛び込んだ意欲満々の反抗児サンピル(チョン・ヘイン扮)が本当の世界を味わう愉快なヒューマン・ストーリーだ。

2014年に連載を開始して評点9.8を記録し、多くのファンダムを獲得した同名のウェブトゥーン(웹툰=韓国発のデジタル漫画)を映画化したもの。

韓国では来る18日に公開される予定だ。

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