グローバルアイドルグループBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のV(ブイ)が、誕生日を迎えるにあたり、海外のファンたちが太陽系惑星の中の一つの彗星と星をプレゼントしたと報じられて、その規模の大きさにネットでは驚きの声が上がっている。

BTS(防弾少年団)のV(ブイ / 本名 キム・テヒョン)が12月30日に誕生日を迎えることを記念して、海外のファンサイトが太陽系惑星の中の一つの彗星 1エーカー(土地面積の単位 / 約1224坪)と、山羊座の星2つをプレゼントして、歴代級規模のプレゼントをアピールした。

海外のファンサイト“テテプロジェクト(Tae projects)”は、BTSのV(ブイ)の本名である「キム・テヒョン」で、彗星の土地1エーカーを購入した証書をオンラインに掲載。

彗星の土地を購入したVのファンサイト

Vのファンサイトが彗星の土地を購入(画像出典:TaeProjects Twitter)

誕生日プレゼントに彗星を選んだ理由について、ファンサイトの関係者は、彗星が持つ“宇宙で唯一無二な特徴”が、全世界の人々の中で“唯一無二な存在であるV”に似合うプレゼントだと判断したと明らかにした。

また他のファンサイトは、山羊座であるVのために、該当星座を2つ購入し「Gardien de V(Vの守護者)」「Gardien de Tae(テテの守護者)」という名前を登録。

BTSのメンバーとしての「V」と、「テヒョン(Taehyung)」としての人生が、星に守られてより一層明るく輝くように願い、彼のすべての願いが叶うようにという思いが込められているという。

これらのVのファンサイトは、「皆さんは私の宇宙で一番輝く星のようです」と、VがARMY(=アーミー / BTSのファン)に伝えた愛の言葉によって、宇宙をプレゼントしたようだ。

また、彼らは惑星と星をプレゼントするだけではなく、Vが日頃から心がけている子供と自然を愛する心を実践し、ファンダム(ファンの集まり)の中でも良い手本になっている。

Vの善良な影響がファンにも伝染

Vの善良な影響がファンにも伝染!(画像出典:TaeProjects Twitter)

特に“テテプロジェクト”は、彗星をプレゼントしただけではなく、学生たちが就職するために必要とする施設に寄付を行い、「#SavingLivesWithTaehyung(子供たちに対するテヒョンの温かい愛情に従う)」というハッシュタグと共に、癌で治療を受ける子供たちのための基金を集めていると同時に、絶滅危機の動物たちの養子縁組を行うなど、多くの寄付プログラムに参加している。

この報道を耳にしたBTSのファンたちは「空の星を眺めることが好きなテヒョンに意味のある深いプレゼントをありがとう」「美しい星のプレゼントに加えて寄付まで!Vの善良な影響力がファンも美しくさせますね」「プレゼントのレベルが違いすぎる..さすが全世界から愛されているVですね」など様々な意見が寄せられている。