10月12日に放送されたKBS2『クイズバラエティー~屋根部屋の問題児たち』に、俳優チ・ヒョヌやイ・セヒが出演。また、トップ俳優であるウォンビンの過去が話題となり、H.O.T.(エイチオーティー)との関係にスポットライトが当てられた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

10月12日、KBS2『クイズバラエティー~屋根部屋の問題児たち』では、俳優のチ・ヒョヌとイ・セヒが出演する中、“*脳セク時代”に適応するための、常識アウトサイダーたちによる孤軍奮闘が描かれた。

*脳セク:“脳がセクシー”の略で、頭が良くユーモアに富んでいることを指す。

歌手志望であることが明かされたウォンビン

俳優としてその名を広めたウォンビンは、かつて歌手志望であることが番組で明かされた。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今回のゲストに、新KBS2週末ドラマ『紳士とお嬢さん(原題)』に出演している俳優のチ・ヒョヌとイ・セヒが登場。

2度目の出演となるチ・ヒョヌは、“キス達人”と呼ばれており、彼は記憶に残っているキスシーンを挙げながら、放送時間別のキスシーンのノウハウまで公開し、注目を浴びた。一方のイ・セヒは、tvN(Netflix)『賢い医師生活』のオーディションビハインドストーリーや、ダンスの実力まで披露し、魅力を放つ。

この日、質問の1つが俳優のウォンビンについてだった。

ウォンビンは、俳優としてデビューする前は歌手を夢見ていたが、“あるオーディション”に参加して、脱落という苦い経験をしている。その理由が、ウォンビンの美貌がイメージに合わなかったためだという。”彼が脱落したオーディションとは何だったのか?”という質問だ。

正解は“H.O.T.(エイチオーティー)のメンバー選抜オーディション”だった。ウォンビンは、歌手のパク・ソンジュにボーカルトレーニングを受けるほど、歌手志望だったそうだ。

子供の頃、ウォンビンの「芸能人になる」という言葉に彼の両親は、「江陵(カンヌン)市内を出ただけでも、お前よりイケメンな人が溢れてる。芸能人は誰でもなれるものなのか?」と言って止められたエピソードは有名だ。夢をあきらめなかった少年はその後、あるケーブル放送局の役者部門の一般採用に合格し、見事芸能人になるという夢を叶えたのだった。

集団的知性の知識トークショー『クイズバラエティー~屋根部屋の問題児たち』は、毎週火曜日の夜10時40分に、韓国で放送されている。

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ウォンビン

俳優ウォンビン(ハングル 원빈)。1977年11月10日生まれ。

1997年に放送されたKBSドラマ『プロポーズ』で俳優デビュー。
2000年のドラマ『秋の童話』が大ヒットし瞬く間にブレイク、日本の韓流ブームの立役者の一人とも言われている。

2002年には、日韓合作ドラマ『フレンズ』で主役を務めた。

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