俳優のパク・ソジュンが、『W KOREA(ダブルユーコリア)』のYouTube(ユーチューブ)チャンネルに登場。自身の外見管理と、チェ・ウシクと旅行の約束をしているエピソードについて率直に答えた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のパク・ソジュンが、『W KOREA(ダブルユーコリア)』のYouTube(ユーチューブ)チャンネルに登場した。

今もバックパッカーを夢見ているというパク・ソジュン

今もバックパッカーを夢見ているという俳優のパク・ソジュン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

『W KOREA(ダブルユーコリア)』のYouTube(ユーチューブ)チャンネルには7月6日、「俳優パク・ソジュン(Park Seojun) *顔が福祉だ。この福祉維持のための秘訣を公開! (まるでホームショッピング、時間がない時にする運動、エッセンス愛、香水のテスト、まとめ王)」というタイトルで、新しい映像がアップロードされた。

*顔が福祉:ビジュアルが良く、見ている人に幸福感を与えることを表現した言葉。

パク・ソジュンはこの日、スタッフから質問を受けて、答える時間を設けた。

まずは外見の管理方法について「有名になったから、その勢いで」と話し、笑いを誘った。「それは冗談だけど、何といっても地道な管理じゃないかと思う。大衆に見られる職業なので、管理をしないわけにはいかない。でも、現在の役に合わせるのが一番重要だと思う。作品によっては、少し荒っぽく映っても似合う時がある。でも普段は地道に体の管理と運動をして、規則的なパターンを作るのは難しいけど、パターンを作ろうと努力している」と明かした。

続けて、肌の管理法について質問されると「僕の場合は、あれこれ試してみたけど、寝る前にエッセンスのようなものを、“たっぷり塗る”タイプです」と強調し、笑わせた。

さらにスタッフは、旅行のキーワードで質問。パク・ソジュンが選んだ記憶に残る旅行場所は、「思ったより旅したことがない」としながらも「一番印象的だったのは、ロサンゼルス(LA)だったと思う。何年かは、休みがあっても数日だけだったけど、1カ月休む機会があった。当時は英語も学びたいし、とりあえず(韓国を)離れたいと思った。その時、LAでものすごく自由を感じた。韓国に電動キックボードが入ってくる前だったけど、そこは全て平地だったので、電動キックボードが活性化されていた。キックボードに乗って運動しに行ったり、カフェに行ったり、スーパーで買い物をしたり、英語のレッスンを受けたり、野球を見に行ったり‥とても癒された」と説明した。

また、パク・ソジュンは「旅行中は少し衝動的に動くタイプだと思う。日常生活は、計画的に活動することが多いので、1度旅行で衝動的になって帰って来ると、リフレッシュした気分になる」と話す。

最後に、「行きたかったけど行けなかった旅行先」を聞かれると、「KBS2『シットコム ファミリー(2012)』という作品で仲良くなった、俳優のチェ・ウシクと20代の初め頃にバックパック旅行を計画していた。“これは若い時じゃないと絶対に行けない”と言いながら、いまだに夢見ている。大変かもしれないが、その分何かを感じられることが多いと思うので、今もバックパック旅行がしたい。でも、現実的に(行ける)可能性があるかは分からない」と笑った。

パク・ソジュンは、映画『ドリーム』のユン・ホンデ役と、『コンクリートユートピア』のミンソン役を担い、現在撮影中だ。最近は、マーベル・スタジオの新作映画『キャプテン・マーベル2』の撮影オファーがあったと知られ、話題を集めた。

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様々な質問に答えるパク・ソジュン(動画出典:YouTube W KOREA)
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パク・ソジュン

韓国の人気俳優パク・ソジュン。本名はパク・ヨンギュ。1988年12月16日生まれ。

2011年、B.A.P出身バン・ヨングクの楽曲『I Remember』のMVでデビュー。
初出演ドラマは『ドリームハイ2』(2012)。

以降、ドラマ『魔女の恋愛』(2014)、『キルミーヒールミー』(2015)、『花郎<ファラン>』などに出演、”主演俳優”としての地位を固めた。

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