女優のハン・ソヒが、OTTプラットホームで編成が検討されているドラマ『わが家にどうしてきたの(原題)』に出演すると報じられた。これに対し、所属事務所である9-Atoエンターテインメントは、「出演オファーを受け、現在検討中」と明らかにした。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

女優のハン・ソヒが、ミュージックドラマ『わが家にどうしてきたの(原題)』の出演オファーを受け、検討中だ。

ハン・ソヒが『わが家にどうしてきたの(原題)』の出演オファーを受け検討中

『わが家にどうしてきたの(原題)』の出演オファーを受け検討中のハン・ソヒ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

10月29日、JTBCニュースはハン・ソヒがOTT(オンライン動画サービス)プラットホームで編成が検討中の、『わが家にどうしてきたの』に出演すると単独で報道。

これを受けて、韓国メディアのtopstarnews(トップスターニュース)は、彼女の所属事務所である9-Ato(ナインアート)エンターテインメントに電話取材を行ったところ、「出演オファーを受けて、現在検討中だ」と明かした。

『わが家にどうしてきたの』は、20年来の友人である男女2人が、2週間一つ屋根の下で暮らす中、愛と友情の間の微妙な感情を抱きながら、互いの心を次第に理解していくロマンスを描いたミュージック劇だという。音楽を作る過程で、誰もが共感できるラブストーリーを自然に溶け込ませる予定だ。

彼女がオファーを受けたのは、生計型作詞家のソ・ウンス役。3年前、偶然チャンスに恵まれデビューし、その後作詞家として躍り出た人物だ。ざっくばらんに感情を表現し、ユーモアがあってまっすぐなキャラクターだという。

2022年上半期に、公開予定だという本作の演出は、tvN『王になった男(2019)』や『ヴィンチェンツォ(2021)』などを手掛けたキム・ヒウォン監督が担当し、4部作のミッドフォームドラマとなる予定だ。

ハン・ソヒは、JTBC『夫婦の世界(2020)』をきっかけに知名度を上げ、JTBC(Netflix)『わかっていても(2021)』では甘い女性に扮し、活躍。最近公開されたNetflix(ネットフリックス)オリジナルシリーズ『マイネーム:偽りと復讐』では、これまでとは180度違う役柄を引き受け、世界でも大きな反響を得ている。

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