俳優のイ・ドヒョンが、所属事務所YUE HUAエンターテインメントを通じて、KBS2TVドラマ『五月の青春』放送終了を迎えた感想を伝えた。地上波初主演作の本作で、深く印象を刻んだ彼の次回作にも、期待が高まっている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優イ・ドヒョンがKBS2TVの月火ドラマ『五月の青春』放送終了の感想を伝えた。

イ・ドヒョン

KBS2TV『五月の青春』放送終了を迎え、感想を伝えたイ・ドヒョン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:YUE HUAエンターテインメント)

6月8日イ・ドヒョンは、所属事務所YUE HUA(ウィエファ)エンターテインメントを通じて、『五月の青春』放送終了を迎え所感を吐露。

彼はこのドラマで、ソウル大学医学部に首席で入学したものの、思いがけない事件で故郷に戻ることになった主演のファン・ヒテを熱演した。

一人の女性だけに向けられた、切ないロマンス演技を披露して好評を得たイ・ドヒョンは、「ドラマが終わったことが信じられません。まず、応援してくださり、愛してくださった視聴者の皆さん、ファンの皆さんに心から感謝します」とお礼を述べた。

さらに「監督、作家、出演されたすべての俳優の皆さんとご一緒できたことは、本当に光栄です。多くの教えと助けがあったからこそ、最後までやり遂げることができたと思います」と、スタッフにも感謝の気持ちを伝えている。

そして「情熱的だった青春ファン・ヒテに出会えてとても幸せだったし、忘れられない思い出になりそうです」と締めくくっている。

2017年、tvN(Netflix)ドラマ『刑務所のルールブック(邦題)』でデビューしたイ・ドヒョンは、2020年JTBCドラマ『18アゲイン』で主演のコ・ウヨンを演じ、視聴者に大きな印象を残した。ここでの演技が評価され、第57回百想芸術大賞 テレビ部門男子新人演技賞を受賞。2020年Netflix(ネットフリックス)最高の話題作『Sweet Home -俺と世界の絶望-(邦題)』では、主演のイ・ウニョク役を演じている。

イ・ドヒョンは、地上波初主演作『五月の青春』に、深く印象を刻んだ。このドラマを通して彼の演技力を確信した視聴者は、既に次回作となるtvNドラマ『メランコリア』に期待を寄せている。

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