KBS2月火ドラマ『月が浮かぶ川』に出演していた俳優のジスが、過去の校内暴力を認めてドラマを降板。急遽、ジスが演じていたオンダルを引き受ける事になった俳優ナ・イヌがトーク番組に出演し、当時の心境を語った。

俳優のナ・イヌが、KBS2月火ドラマ『月が浮かぶ川』のオンダル役として合流した当時を振り返った。

代役のオファー当時の心境を語ったナ・イヌ

代役のオファー当時の心境を語った俳優のナ・イヌ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:MBCラジオスター 動画キャプチャー)

5月12日の午後に公開された、MBC『ラジオスター』先行公開映像で、ナ・イヌがオンダルという役柄にすぐに入らねばならなかったと回想している。

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「当時、僕は映画の撮影中だった」と口を開き「帰宅途中に会社から電話がきて、『話がある』と言って電話を切られた」と打ち明けた。「僕なんかしたかな? どんな問題が起きたんだ? と。はらはらした気持ちで事務所に行ったら、『こういう事が起こって、君さえ良ければすぐ(ドラマに)入る』と言われた」と、オファー当時の状況を説明した。

そして「その時、たった一つだけ考えた。放送中のドラマで(主人公降板という)事態が起きたが、演技を愛する人間として、僕が一度挑戦して責任感を持ってやってみようと。うまくできたかどうかは、後の問題として考えればいい。ギャンブル心が動いた」と言及。

現在26歳(日本年齢)のナ・イヌは、デビュー後MBC『輝くか、狂うか(2015)』『我が家のロマンス(2015)』『黄金のポケット(2016)』、KBS『花道だけ歩きましょう(2019)』、JTBC『サンガプ屋台(2020)』、tvN『哲仁王后(2020)』などの作品に出演。

今年4月、放送が終了したばかりの『月が浮かぶ川』でオンダル役を演じていたジスが、過去の校内暴力疑惑を認めて途中降板、ナ・イヌが代役を務め注目を集めた。

しかし、安定した演技力で、ピョンガン役のキム・ソヒョンと息の合った芝居を見せて、結果的に好評を博すこととなった。

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