JTBC(Netflix)ドラマ『梨泰院クラス(2020)』の日本リメイク版、テレビ朝日『六本木クラス』の放送が7月に控える中、日本では「“梨泰院”を“六本木”に置き換えるのには無理がある」という、批判的な意見が集まっているという。そこで本記事では、“梨泰院”の歴史を一部紹介する。

コロナ禍の日本で大ヒットしたJTBC(Netflix)ドラマ『梨泰院クラス(2020)』の日本リメイク版、『六本木クラス』が7月からテレビ朝日で放送される。

テレビ朝日『六本木クラス』で主演を務める俳優の竹内涼真

俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日『六本木クラス』(画像出典:テレビ朝日)

しかしリメイクに関し、世間からは冷ややかな反応も見られているよう。

5月10日、写真週刊誌の『FLASH』は、梨泰院(イテウォン)と六本木を“似て非なる場所”だと報じ、『梨泰院クラス』が支持されたのは、背景にある社会問題に焦点を当てていたためで、舞台を“六本木”に置き換えるのは、無理があるというのが世間の主な声のようだと述べた。

続きを読む

最新ニュースタグ

おすすめニュース

最新韓流とK-POPニュース

人気ニュース

RECENT TOPICs