女優のハン・ソヒが、Netflix(ネットフリックス)の新ドラマ『マイネーム:偽りと復讐』で、アクションに挑戦する。20代の恋愛模様を描いた人気ラブロマンス、JTBC(Netflix)『わかっていても(2021)』で演じたユ・ナビとは、180度違う彼女の一面を見せてくれそうだ。

Netflix(ネットフリックス)で配信中の人気ラブロマンス、JTBC『わかっていても(2021)』で、主役を演じた女優のハン・ソヒが、アクション*ノワールジャンルの新作ドラマで帰ってくる。

*ノワールジャンル:ノワールは、フランス語で”黒”という意味。人間の悪意や差別、暴力などを描き出し、闇社会を題材にとった映画のジャンルを指す。

9月6日、動画配信サービスNetflixは、新ドラマ『マイネーム:偽りと復讐』の公開日を10月15日に決定し、予告ポスターを公開した。

Netflixで10月15日に配信される新ドラマ、『マイネーム:偽りと復讐』で新たな一面を披露する、女優のハン・ソヒ。(画像出典:Netflix Korea公式Twitter)

『マイネーム:偽りと復讐』は、ハン・ソヒ演じるジウが、実父を殺した犯人を捜すために、名前を偽り警察に潜入。残酷な真実を暴きながら復讐を描く、Netflixのオリジナル作品だ。

奇抜な設定と完成度の高い演出で人気を博した、Netflix『人間レッスン(邦題/2020)』のキム・ジンミン監督がメガホンを取り、ハン・ソヒの他に、パク・ヒスン、アン・ボヒョンらが出演。

公開されたポスターでは、暗い路地の中、殺伐とした雰囲気で、右手にナイフを持つハン・ソヒの姿が。周りには彼女が殺したかのような、血を流して倒れている人間が写されている。

「怪物になってもいい。お前は私が殺す」という攻撃的なキャッチコピーとともに、狂気的な彼女の表情が好奇心を誘う。

父親を殺された復讐のため、どんなことも厭わないジウを表現するため、自ら激しいアクションをこなしたというハン・ソヒ。

『マイネーム』で主役を演じるハン・ソヒ。

JTBC(Netflix)『わかっていても(2021)』でユ・ナビ役を演じ、人気を集めたハン・ソヒ。(画像出典:ハン・ソヒ公式Instagram)

彼女はこれまで、JTBC『夫婦の世界(2020)』のヨ・ダギョン役、JTBC(Netflix)『わかっていても』のユ・ナビ役などを通じて、主にラブロマンスジャンルで活躍してきた。

去る8月22日、Netflixで最終回を迎えた『わかっていても』では、付き合っていた彼氏に振られ、愛を信じられなくなってしまったが、それでも恋してしまう20代の女性を熱演。特に、ソン・ガン演じるパク・ジェオンとの”*ミルダン”は、多くの若者が共感したという。

*ミルダン:押して引くという意味の韓国語。男女間の微妙な心理戦を意味する(出典:もっと! コリア)

そして今回のドラマでは、これまでとは異なる、アクションに挑戦し、180度違う彼女の一面を見せてくれそうだ。

ハン・ソヒ、パク・ヒスン、アン・ボヒョンらが出演する『マイネーム:偽りと復讐』は10月15日、Netflixで世界190カ国に向け、同時配信される予定だ。

Netflix Koreaの公式Twitterを見る(外部リンク)



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