韓国で”奇跡のアラフォー世代”、”整形では手に入れられない童顔”などと呼ばれている歌手で女優のチャン・ナラ。最近、自身のインスタグラムを通じて変わらぬ美貌を公開し、大衆から感嘆の声が寄せられている。

歌手で女優のチャン・ナラが、歳月が流れても変わりない美貌を披露して話題を集めている。

8月30日、チャン・ナラは自身のインスタグラムのストーリーを通じて「ゆっくり休んでいます」「今日会った友人のカワイイ子供が、髪にお花を飾ってくれました」というキャプションと共に数枚の写真を投稿した。

透明感が溢れ、清楚な雰囲気を漂わせているチャン・ナラに対し、一部のネットユーザーからは「本当にアラフォー世代ですか?信じられません‥」「20代と言われても信じてしまうほど」などの反応が寄せられ、彼女の美貌に多くの人々が感心を示している。

チャンナラ

チャンナラ

(画像出典:チャン・ナラ Instagram Stories)

チャン・ナラは、1981年3月生まれで現在の年齢は39才。先日Danmeeで”奇跡の40代”として女優のイ・ナヨンを紹介したが、チャン・ナラもまた、韓国では「アラフォー世代だが、整形では手に入れられない”奇跡の童顔”の持ち主」と言われ、最近コミュニティーポータルサイト”エキサイティングDC”で行われた「童顔なスターは?」という投票の結果、チャン・ナラが1位を占めるほどだった。

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チャン・ナラは、2001年に歌手デビューしたのち、MBCシチュエーションコメディー『ニューノンストップ』を通じて女優デビュー。本人の魅力である”可愛らしさ+天然なコンセプト”で若い男性たちから爆発的な人気を得た。

当時、劇中でチャン・ナラが涙の演技を見せたシーンは、韓国のシチュエーションコメディー史上最高の視聴率である39.3%を記録。それだけでなく、歌手としてはKBS・MBCの歌謡大賞で大賞を受賞するなど、マルチエンターテイナーとして、現在の女性アイドルたちの”演技ドル(演技が上手なアイドル)”への道を切り開いた先駆者とも言える。

奇跡の童顔、女優 チャンナラ

奇跡の童顔‥女優 チャン・ナラ(画像出典:チャン・ナラ Instagram)

MBCドラマ『運命のように君を愛してる』(2014)、KBSドラマ『ゴー・バック夫婦』(2017)など、多数のドラマ出演で、日本の韓国ドラマファンの間で名前が知られているチャン・ナラは、最近tvNドラマ『オー・マイ・ベイビー』(2020)で主演を熱演。

『オー・マイ・ベイビー』は、結婚せずに子どもだけを産もうとする30代後半の女性と3人の男性を巡るロマンスを描いた作品で、劇中、チャン・ナラは、子どもが大好きで母親になることを夢見るキャリアウーマン チャン・ハリを演じて、明るく前向きなキャラクターで多くの視聴者から共感を呼んだ。

日本では、10月23日よりMnetを通じて放送される予定の『オー・マイ・ベイビー』。”ラブコメの女王”と呼ばれるチャン・ナラのお得意分野である”ドタバタ ラブコメ”というだけあって、チャン・ナラのファンの間で早くも放送に期待が寄せられている。