- こだわり抜かれた脚本や、俳優の表現力の高さが話題を呼んでいる韓国ドラマ。
- 次々と魅力的な新作が放送されているが、2024年以降の作品のキャスティングにも注目が寄せられている。
- 今回は新作ドラマに出演を検討しているイケメン韓国俳優をご紹介する。
続々と話題の新作が登場し、日本でも注目を浴びている韓国ドラマ。視聴者の心を掴む細部までこだわり抜かれた演出や、俳優陣の演技力の高さなどが人気を呼ぶ中、今後も魅力的な新作ドラマが放送を控えている。
また、韓国ドラマは俳優の出演が確定していないキャスティング時期から、世間に注目されることが多い。
韓国メディアは度々、俳優の新作ドラマ出演確定の知らせのほか、出演オファーを検討中の俳優を紹介している。
2024年以降に放送が予定されているドラマにも、多くのイケメン俳優たちが出演を検討しており、彼らの次期作にファンからも関心が寄せられている。
今回はそんな新作ドラマに出演を検討している、イケメン俳優6人をご紹介する。
EXO スホ『世子が消えた』
10月1日に最終回を迎えたJTBC『ヒップタッチの女王』でドラマ復帰を果たし、熱演を繰り広げたEXO(エクソ)のスホ。

MBNの新作ドラマ『世子が消えた』に出演検討中のEXOのスホ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
そんな彼が次回作として出演を検討しているのが、MBNの新作ドラマ『世子が消えた』だ。本作は世子が将来の王妃(世子嬪)に拉致されることから巻き起こるロマンス時代劇。
スホは皇太子役のオファーを受けており、前向きに検討していると立場を明かしている。出演が決定すれば、彼が初めて挑戦する時代劇となることから、ファンからも期待が寄せられている。
キム・ソノ『この恋、通訳できますか?』
tvN『海街チャチャチャ(2021)』で日本でも知名度を高め、今年6月には映画『貴公子』でスクリーンデビューを果たした俳優のキム・ソノ。

新ドラマ『この恋、通訳できますか?』から出演オファーを受ける俳優のキム・ソンホ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
彼が現在検討中とされているのが、通訳士とトップ女優のロマンスを描いた新ドラマ『この恋、通訳できますか?』だ。
本作品はSBS『主君の太陽(2013)』、tvN『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~(2019)』、tvN『還魂(2022)』など、数々の人気作を手がけたホン姉妹が脚本を務める新作ドラマとしても知られている。
キム・ソノは、英語、スペイン語、日本語が堪能な多言語通訳者のチュ・ホジン役を提案されているという。
ソ・イングク『きらびやかな君の季節に』
”キス職人”と称され、これまでにMBC『ショッピング王ルイ(2016)』や、tvN『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた(2021)』など、数々の話題作に出演してきた俳優のソ・イングク。

新ドラマ『きらびやかな君の季節に』のオファーを受けている俳優のソ・イングク(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
TVINGオリジナル『もうすぐ死にます』の放送を控えていることでも知られているが、彼は新ドラマ『きらびやかな君の季節に』の出演オファーを受けている。
本作は事故で聴力と記憶を失ったアニメーターの男性ソン・ウチャンが、女性ソン・ハランと出会い、巻き起こるストーリーを描いたロマンス作品。
相手役には女優のイ・ソンギョンがキャスティングを受け、検討中となっている。
カン・ドンウォン『北極星』
映画『新感染半島 ファイナル・ステージ(2020)』や、『ベイビー・ブローカー(2022)』などで主演を務め、端正な顔立ちと高い演技力に定評がある俳優のカン・ドンウォン。

新ドラマ『北極星』で約19年ぶりのドラマ復帰が期待されている俳優のカン・ドンウォン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
そんな彼が出演オファーを受けているのが、新ドラマ『北極星』だ。
自身のアイデンティティーを失ったスパイたちが、自分自身を取り戻していく物語を盛り込んだロマンス作品で、相手役には女優のチョン・ジヒョンの名前が挙がっている。
韓国を代表するトップスターの共演に期待が寄せられると共に、カン・ドンウォンの出演が確定すれば、約19年ぶりのドラマ出演となることも注目を浴びている。
イ・ジュニョク『挨拶する仲』
5月に公開された映画『犯罪都市3』で悪役を演じ、新たな魅力を披露した俳優のイ・ジュニョク。

新ドラマ『挨拶する仲』に出演検討中の俳優のイ・ジュニョク(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
彼は新ドラマ『挨拶する仲』の出演オファーを受け、現在検討中と回答している。同作はヘッドハンター会社のCEOカン・ジユンと、シングルファーザーで優秀な秘書のユ・ウノが繰り広げるラブコメディ。
イ・ジュニョクは、抜群なビジュアルと逞しい体つきを誇るユ・ウノ役のキャスティング提案を受けており、相手役には女優のハン・ジミンの名が挙がっている。
彼が出演を確定すれば、tvN『ラブ・セラピー A POEM A DAY(2018)』以来、約5年ぶりのロマンス作品になるという。
2PM オク・テギョン『泰陵ゾンビ村』
KBS2『ハートビート』で半人ヴァンパイア役を演じ、コミカルなロマンス演技を披露した2PM(ツーピーエム)のオク・テギョン。

新ドラマ『泰陵ゾンビ村』への出演を検討している2PMのオク・テギョン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
次期作として彼が検討中なのが、同名のウェブ小説を原作にした新ドラマ『泰陵ゾンビ村』だ。
本作はオリンピックの選手村で練習を続ける選手たちの間で、ゾンビウイルスが広がっていく物語。主人公たちが愛する人々を救うために、孤軍奮闘する姿が描かれている。
オク・テギョンがオファーを受けているのは、73kg級の柔道選手である主人公役。現在、所属事務所は「彼が提案を受けたのは事実で、検討中です」と立場を伝えている。
編集部おすすめ記事
-
今週(3月23日~) CSチャンネルで放送終了「女性時代劇」韓国ドラマ3選&見逃しVODまとめ
-
パク・ソンウン×イ・スギョン「シムウミョン ヨンリリ」家族の変化描くヒューマンドラマ
-
IU×ビョン・ウソク主演「21世紀の大君夫人」キャラクターポスター公開!
-
チェ・ジョンヒョプ、ソウルファンミ1分で完売!圧巻のチケットパワーを証明
-
キム・ゴウン主演「ユミの細胞たち3」4月13日より18カ国同時配信決定!
-
豪華キャストすぎると話題「クライマックス」がスタート!3月第3週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
AIMERS、新体制での来日公演「AIMERS Live in Tokyo〈Forever Ever〉: [ZERØ BACK]」開催決定!
-
イ・レ主演映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」場面&キャラクター写真解禁!
-
キム・ゴウン主演「ユミの細胞たち3」4月13日より18カ国同時配信決定!
-
今週(3月23日~) CSチャンネルで放送終了「女性時代劇」韓国ドラマ3選&見逃しVODまとめ
-
パク・ソンウン×イ・スギョン「シムウミョン ヨンリリ」家族の変化描くヒューマンドラマ
-
IU×ビョン・ウソク主演「21世紀の大君夫人」キャラクターポスター公開!
-
チェ・ジョンヒョプ、ソウルファンミ1分で完売!圧巻のチケットパワーを証明
-
韓国映画「王と生きる男」興行快走、歴史ポスター公開・・“1457年の物語”に注目
-
豪華キャストすぎると話題「クライマックス」がスタート!3月第3週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング
-
韓国映画界で2年ぶり1000万動員の快挙!今年「次にくる」と期待される作品4選
-
これが韓ドラの醍醐味!来週(3月23日~)日本のテレビで放送開始「ドロドロ」作品4選
-
アン・ヒョソプ、SBS新ドラマ「本日も完売しました」で青年農夫に変身!
-
IVE イソ、ブランド「maje」のイベントに出席!(PHOTO3枚)
-
LE SSERAFIM ホン・ウンチェ、ブランド「maje」のイベントに出席!(PHOTO3枚)
-
チョン・ソミン、ブランド「maje」のイベントに出席!(PHOTO3枚)
-
日本で観られるのは?26年4月放送・公開予定の最新韓国ドラマ8選
-
4年前の作品が異例ランクイン!26年3月最新韓国ドラマ ブランド評判トップ5
-
3連休は名作で!今週末(3/20~) 日本のテレビで観られる「韓国映画史に残る」大ヒット作品4選
-
【推し度調査】空港ファッションも話題!ENHYPEN ニキが「Danmee26年2月アンケート」1位
-
【韓ドラ時代劇】常識を破る編成で最高視聴率17%超の大成功!来週テレビ大阪で放送「赤い袖先」
-
KARAのヨンジからWOODZまで!来週(3/23~)開催のK-POP来日イベント6選
-
米TIME誌も絶賛!BLACKPINK ジスが1位に・・3月第3週 韓ドラ出演者話題性トップ5
-
来週(3月23日~)日本のテレビで放送開始「本国で二桁視聴率」韓国ドラマ5選
-
Netflix「マンスリー彼氏」ダブルスコアで1位!3月第3週 韓国ドラマ話題性トップ5
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV


ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。