俳優オ・ジホの妻が自身のSNSを通じて幸せな近況を知らせ、大衆に笑顔を届けている。微笑ましい結婚生活を手に入れたオ・ジホであるが、彼には辛い過去があった。

ドラマを中心に活躍を見せている、俳優のオ・ジホ。

誰もが納得する二枚目ビジュアルを誇りながらも、どこかコミカルな”二枚目半”のキャラクターに扮し、多くのドラマファンを魅了した。特に、KBS2『二度目のプロポーズ(2004)』、MBC『ファンタスティック・カップル(2006)』、『僕の妻はスーパーウーマン(2009)』、日本ドラマ『ハケンの品格』の韓国リメイク版『オフィスの女王(2013)』で、確かな演技力とともに抜群の存在感を放ち、彼の人気を不動のものにしている。

オ・ジホは俳優業だけでなく、大学に教授として招聘されている

俳優業だけでなく、大学に教授として招聘されているオ・ジホ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

プライベートでは、アパレル業界で活躍する3歳年下のウン・ボアと2014年に結婚し、一男一女が誕生。
妻であるウン・ボアは、自身のインスタグラムを通じてオ・ジホとの結婚生活や家族との幸せな日常を投稿し、微笑ましい近況を見せている。

オ・ジホは2020年に『テベク拳』をはじめ4本の映画作品に出演するなど俳優として充実した一年を送り、またプライベートでも幸せいっぱいの様子が伺え、公私ともに日々順調のようだ。

オ・ジホの妻、ウン・ボアのインスタグラムを見る(外部リンク)

だが、この幸せを掴む以前、オ・ジホには悲しい過去があった。
かつて交際していた女性が極端な選択をしてしまい、この世を去ってしまったのだ。

オ・ジホがまだ無名だった頃、高級クラブで働く女性と出会い交際に発展した。当時、彼女はオ・ジホに対し献身的に尽くしていたようだが、オ・ジホの名前が世間に知られるようになった頃、残念ながら2人は破局を迎えてしまう。

これが理由かは明らかになっていないが、この後に彼女は極端な選択をし、この世を去った。だが、オ・ジホは彼女の葬儀場に弔問に訪れなかったそうだ。

元交際相手の自殺だけでなく、葬儀に参列しなかったことで議論となってしまったオ・ジホであるが、彼は遺族の立場を考え弔問することを控えていた。
有名芸能人となったオ・ジホが参列すれば、葬儀場にマスコミが殺到し混乱を招きかねない。そうなれば、遺族の悲しみをさらに深める結果となりかねないという配慮からだった。

しかし、オ・ジホの気遣いは世間から批判を浴び「成功したら、糟糠の妻を捨てた」と、ネット上では罵倒する声が上がるという思わしくない展開に。

本人も悲しみに暮れていたに違いないが、この世を後にした女性や遺族への気持ちを率先して考えたオ・ジホ。この行動で芸能活動も少なくなった彼だが、その後、ドラマや映画と数多くの作品に出演し、俳優としてさらなる活躍を見せている。

過去に起きた悲しみを乗り越え、ようやく幸せを掴んだオ・ジホ。2021年も深みのある演技を披露してくれることを期待し、新作ドラマでの活躍を待ちたい。




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