「韓国で最も美しい女優」という異名を持ち、日本でも絶大な人気を誇るキム・テヒが5年振りにドラマに復帰する。2月22日より放送のtvN新土日ドラマ「ハイバイ、ママ!」で幽霊となった母親役を演じる予定だ。昨年9月に第2子が誕生し、プライベートでも母親の顔を持つキム・テヒがどのような演技を見せるのか、今から多くの関心が寄せられている。

韓国の大人気ドラマ「愛の不時着」の後番組として2月22日より放送スタートのtvN新土日ドラマ「ハイバイ、ママ!」(脚本:グォン・ヘジュ、演出:ユ・ジェウォン)で、5年振りのドラマ復帰となるキム・テヒ。

「ハイバイ、ママ!」は、事故で家族の元を去ってしまったチャ・ユリが、死別の悲しみを乗り越えて新しい人生を始めた夫、チョ・ガンファ(イ・ギュヒョン扮)と娘の前にもう一度現れて起こる、ゴーストの母親との49日間を描くリアル転生ストーリー。
ゴーストの母親、チャ・ユリ(キム・テヒ扮)の姿は、娘のチョ・ソウ(ソ・ウジン扮)には見えないが、すべての時間を共にするチャ・ユリの母性愛に感動する。

「ああ、私のおばけ様」「明日のあなたと」などで感覚的な演出力を見せたユ・ジェウォン監督と「告白夫婦」でユニークさの中に世代を超える共感を得たクォン・ヘジュ脚本家が最強タッグを組み、笑いと感動にあふれたヒューマン・ファンタジーを描いた作品だ。

5年振りのドラマ復帰となるキム・テヒ(画像出典:tvNドラマ公式Instagram)

今回公開された写真は、チャ・ユリが時間と空間を越えて娘のチョ・ソウにべったりとくっつく“密着”モード。

子どもを一度も抱いたことのない痛みを持ち、この世をさまようゴーストの母親チャ・ユリは、一時も娘のそばを離れない様子だ。赤ちゃんの時からチョ・ソウの傍にはいつもチャ・ユリがいた。暖かく抱きしめることはできないが、眺めることならできるという現実だけでも幸せを感じるチャ・ユリ。
幼稚園バスにぶら下がって最後まで見送る姿や手をかざして眩しい日差しをよける姿は、目に見えないだけで普通の母親と変わらない。

しかし、幸せな微笑みの中に見え隠れする切なさは、見る人の心に訴えかけるものがある。娘のためなら何でもしてあげたい気持ちであふれるものの、実際は何もしてあげられない母親の切ない境遇が心を痛める。娘の温もりが感じられないチャ・ユリの切ない気持ちは悲しみが浮かぶ視線で伝わってくる。

子どもへ向ける視線は母親の愛で満ちている。子をもうけ母親の演技に深みを増したキム・テヒ(画像出典:tvNドラマ公式Instagram)

昨年9月に第2子となる女児をもうけ、実生活でも母親として奮闘しているキム・テヒ。
子どもへの無償の愛や幸せを願う気持ち、いつまでも見守っていたいという願い、そして愛情あふれる何気ないしぐさ…。演技とはいえ、とても自然に見えてしまうのは彼女自身が二児の母親であるからだろう。

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実生活でも二児の母であるキム・テヒ。産後、さらに美しさを増した(画像出典:tvN公式Instagram)

天から受けるべき転生裁判をこの世で受けるようになったゴーストの母“チャ・ユリ”に扮するキム・テヒ。誰もが共感できるキャラクターでカムバックし、幅広い感情表現で視聴者の心をとらえるに違いない。
情に厚い“平穏納骨堂”、鬼たちのあらゆる悩みを解決してくれる“鬼弁人”の活躍から、切ない母性愛までダイナミックに描いていく彼女の変身に帰趨が注目される。ゴーストの母親のチャ・ユリが生前の姿のままこの世に召喚されることで繰り広げられる娘チョ・ソウとの物語は、愉快な笑いの中でも深い感動を与えるものと期待を膨らませる。

「ハイバイ、ママ!」の制作陣は「キム・テヒとソ・ウジンの親子コンビネーションは特別だ。キム・テヒの真剣な演技は、ゴーストママのチャ・ユリのきめ細かま感情を映し出し、胸を打つ。視聴者の笑いや涙をさそうだろう」と語っている。
果たして2人の親子にどんなことが起きるのか?
tvN新土日ドラマ「ハイバイ、ママ!」は韓国にて22日午後9時より初回放送がスタート。


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