Netflix(ネットフリックス)で配信中の韓国tvNドラマ『サイコだけど大丈夫』で、制服姿を披露した俳優キム・スヒョンが話題だ。放送終了後には自身のSNSでも制服姿の写真を掲載。大衆の間では『ドリームハイ』に出演していた頃を思い起こさせると言われている。

彫刻のようなビジュアルと、抜きん出た演技の才能で注目を集めている俳優キム・スヒョン。

人並み外れた消化力で、これまで演じてきたどのキャラクターも“歴代級”という評価を受け、表現力豊かなスターとして指折り挙げられている彼が、今度は爽やかな高校生のビジュアルでファンの心を捉えて話題になっている。

キムスヒョンの制服姿が話題

キム・スヒョンの制服姿が話題(画像出典:キム・スヒョン Instagram)

7月25日、tvNドラマ『サイコだけど大丈夫』では、ムン・ガンテ(キム・スヒョン)とコ・ムニョン(ソ・イェジ)が揃って制服を着た姿が放送されて視聴者の関心を引いた。

また、放送終了後には、キム・スヒョンが自身のインスタグラムを通じて撮影当時の制服姿を掲載。公開された写真の中には、劇中ムン・ガンテの兄ムン・サンテを演じている俳優オ・ジョンセと、ムン・ガンテの唯一の友人チョ・ジェス役のカン・ギドンと共に“#Brothers”、“#BLOOD”、“#YOUNG”、“#TEEN”などのハッシュタグを用いて温かなツーショットを見せている。

特に、キム・スヒョンは高校生と言っても信じてしまうほど綺麗なツヤ肌と小顔、そして端正な顔立ちでファンの心を溶かしており、一部のネットユーザーからは「30代には思えない。本当に童顔ですね」「まるで高校生!カッコイイ!」「制服姿、全く違和感がなく、むしろ萌えました。ありがとうございます」などの反応が寄せられている。

女心を溶かすキムスヒョンの制服姿

女心を溶かすキム・スヒョンの制服姿(画像出典:キム・スヒョン Instagram)

1988年生まれで韓国の歳で33歳になるキム・スヒョンだが、10代の象徴である制服を完ぺきに着こなしている彼の姿は、2011年にKBSで放映された『ドリームハイ』で熱演したソン・サムドンの姿を思い起こさせる。

キム・スヒョンは当時、『ドリームハイ』で正直者の田舎青年ソン・サムドンを演じて、演技だけでなく歌やダンスなど多様な姿で人気を呼び、“サムドン シンドローム”を巻き起こして無限の魅力を発散した。

『ドリームハイ』に出演していた当時のキムスヒョンの制服姿

『ドリームハイ』に出演していた当時のキム・スヒョンの制服姿(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:KBS)

また、今年6月には、オンラインで生中継された『サイコだけど大丈夫』の制作発表会で、司会者から「時間が経ってもビジュアルが変わりませんね?88年生まれではなく98年生まれではないのですか?」と“童顔の秘訣”について尋ねられると「ビタミンも沢山食べて、フォトショップも上手にしてくださるので(笑)」と、謙遜しながらユーモア溢れるコメントでその場を和ませたキム・スヒョン。

脅威の童顔を維持しながら、純粋で澄んだ瞳と輝く美少年の姿で、今作も“ドラマ興行不敗”というタイトルを継続している。



キム・スヒョン

キム・スヒョンは韓国の俳優。所属事務所はゴールドメダリスト。1988年2月16日生まれ。

デビュー作は、ドラマ『キムチ・チーズ・スマイル』(2007)。

ドラマ『ドリームハイ』(2011)で初めて主演を務め一躍注目を浴び、2012年2番目の主演ドラマ『太陽を抱く月』では初めて時代劇に挑戦、視聴率40%を越える国民ドラマとなり、名実ともにトップスターになった。

キム・スヒョン プロフィール&記事(19)