IZ*ONE(アイズワン)のメンバーチャン・ウォニョンと俳優イ・グァンスが、バラエティー番組で見せた“世代の差(ジェネレーションギャップ)”が感じられるシーンが韓国のネットユーザーの間で話題になっているので、その微笑ましいシーンを紹介したいと思う。

俳優イ・グァンスと、IZ*ONE(アイズワン)のメンバー チャン・ウォニョンの“世代差(ジェネレーションギャップ)”が話題だ。

まず、イ・グァンスとは、2016年に放映されたKBSドラマ『花郎<ファラン>』の劇中、名もなくムミョン(無名)と呼ばれるパク・ソジュンの親友役として登場したことで、日本の韓流ドラマファンの間でも名前が知られるようになった俳優だ。彼は、これまでにも『トンイ』(2010)『シティーハンター in Seoul』(2011)など多くの名作にも出演しており人気を博している。

パクソジュン、イグァンス

パク・ソジュン(左)イ・グァンス(右)(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:パク・ソジュン Instagram)

俳優として、また190cmを超える高身長を活かしてファッションモデルとしても活躍しているイ・グァンスだが、最近はバラエティー番組でも新たな魅力を放ち、視聴者に笑いを与えている。

では、話を本題に戻そう。イ・グァンスとIZ*ONEのチャン・ウォニョンは、7月26日に放送されたSBSバラエティー番組『ランニングマン』に出演。この日の放送で、1985年生まれのイ・グァンスと2004年生まれのチャン・ウォニョンの“ジェネレーションギャップ”が感じられるシーンが“微笑ましい”とネットで話題になっている。

この日、『ランニングマン』の撮影現場に移動する前、車内でセルカを撮っていたチャン・ウォニョン。隣に座っていたイ・グァンスと目が合い、きまりが悪そうに恥ずかしがる様子を見せた。

これに、イ・グァンスはチャン・ウォニョンのセルカの撮り方を真似すると、チャン・ウォニョンは爆笑してイ・グァンスと一緒に写真を撮ることを提案した。

イグァンス、IZONEチャンウォニョン

イ・グァンスとIZ*ONEチャン・ウォニョン(画像出典:SBS ランニングマン キャプチャー)

チャン・ウォニョンは、イ・グァンスと親しく認証ショットを撮影した後「写真を送りましょうか?どうやって送ったら良いでしょうか..」と言いながら悩んでいた。これに対し、イ・グァンスは携帯電話をいじりまわしてチャン・ウォニョンに番号を尋ねようとした矢先、チャン・ウォニョンはすぐに「*AirDrop(エアドロップ)にしましょう」と提案した。

*AirDrop = 近くにあるAppleのデバイス同士で、写真など様々なデータをワイヤレスで送受信できる機能。iPhone同士であれば、お互いの連絡先を知らなくてもデータをシェアすることが出来る。

イグァンスとチャンウォニョンの間に見えた世代の差

イ・グァンスとチャン・ウォニョンの間に見えた世代の差(画像出典:SBS ランニングマン キャプチャー)

イ・グァンスの世代だと、写真を送受信するにはカカオトークなどのメッセンジャーアプリが主流だろう。日本でもそうだが、イマドキの若者の間ではLINE離れが進んでおり、写真は“AirDropで送る”というやり取りを耳にするが、韓国でもまさにそのようだ。

スマホを使いこなす10代のチャン・ウォニョンの隣で、番号を聞こうと携帯をいじるイ・グァンス。この様子を見た一部のネットユーザーからは「これが旧世代と新世代の差だ(笑)」「イ・グァンス..不本意にチャン・ウォニョンに拒絶されましたねㅜㅜ」「2人のコミュニケーションがとても可愛らしいです」など様々な反応が寄せられた。


IZ*ONE チャン・ウォニョンとイ・グァンスの“ジェネレーションギャップ”が感じられるシーン(動画出典:SBS NOW)



IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)は、韓国と日本合同のグローバルガールズグループである。
2018年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通して、韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、日本のAKB48グループに所属するアイドル39人、総勢96人の練習生から、韓国の視聴者投票で選ばれた12人のメンバーによって結成された。

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