“アジアの星”と称される俳優キム・スヒョンが主演するドラマ『サイコだけど大丈夫』のポスターが公開された。キム・スヒョンの美し過ぎるビジュアルが際立っていると視線を集めた。

来る6月20日に初放送されるtvN土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』のメインポスターが公開され、早くもファンの期待が最高潮に高まっている。

ドラマ『サイコだけど大丈夫』

キム・スヒョン、ソ・イェジが共演するtvN新土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』メインポスター画像(画像出典:tvNドラマ公式Instagram)

公開されたポスターの中には、ほのかな陽射しを浴びたような幻想的な照明のもと、ぬくもりのある穏やかな雰囲気を発散するキム・スヒョンとソ・イェジの姿が映っている。キム・スヒョンがソ・イェジを後ろから抱きしめている姿は、それぞれが安らぐ場所に出会ったような温かくて切ない感情とお互いを必要としている雰囲気が醸し出されている。

特に、キム・スヒョン、ソ・イェジ個々のポスターを一つの絵になるように繋げると、抱擁する二人の姿が完成し、お互いがどのような存在で近付くのか、好奇心とともにドラマへの期待を高めた。

ドラマ『サイコだけど大丈夫』

ドラマ『サイコだけど大丈夫』

(画像出典:tvNドラマ公式Instagram)

また、キム・スヒョンのポスターにある「死ぬほど大変なら逃げるのが一番楽だから」というフレーズには”ムン・ガンテ”の辛い人生を端的に表現しており、ソ・イェジのポスターには「忘れないで、忘れずに勝ち抜いて。勝てなければ、あなたは魂が育たない子供にすぎない」と表現されており、相反するイメージを見せる一方で不思議なエールを呼んでいる。

『サイコだけど大丈夫』制作陣は「今回のキャラクターポスターは、空虚な世の中で温かい慰めでありたい二人のイメージを表現している。お互いを通じて傷を癒す彼らの敍事を期待してほしい」とポスターに込められた意味を伝えた。

期待感を存分に詰めこんだ今回のポスターだが、ドラマ世界観のほかにもキム・スヒョンの美し過ぎるビジュアルと小顔にも注目が集まっている。

キムスヒョンの美貌と小顔に視線注目

美貌と小顔に視線が集まった‥さすがアジアの星!キム・スヒョン(画像出典:tvNドラマ公式Instagram)

韓国美人と称される女優、ソ・イェジの輝く美貌に負けず劣らず、”美し過ぎる”ビジュアルを誇示しているキム・スヒョン。身長180センチという長身でありながら驚くほどの小顔を持ち、スタイルの良さを際立たせている。これほどの小顔であれば共演者たちも隣に並ぶのを躊躇ってしまうのではないか、と余計な心配をしてしまうほどだ。合わせて公開された3回目のティーザー映像でもその魅力はさらなるインパクトを強めている。

抜群の美貌とスタイル、そして高い演技力を兼ね備えたキム・スヒョンは、新作ドラマでどのような世界を見せ、どのような存在感を誇示してくれるのか、放送前から多くの関心が寄せられている。

一方、キム・スヒョンの本格的なドラマ復帰作であるtvN新土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』は、つらい人生の重さで愛を拒否する精神病棟の介護士ムン・ガンテ(キム・スヒョン扮)と、生まれつきの欠陥で愛を知らない童話作家コ・ムンヨン(ソ・イェジ扮)がお互いの傷を癒していく、一編のファンタジー童話のようなロマンチック・コメディーだ。
韓国にて、6月20日夜9時より放送される。


ドラマ『サイコだけど大丈夫』3次ティーザー(動画出典:tvN DRAMA)

キム・スヒョン

キム・スヒョンは韓国の俳優。所属事務所はゴールドメダリスト。1988年2月16日生まれ。

デビュー作は、ドラマ『キムチ・チーズ・スマイル』(2007)。

ドラマ『ドリームハイ』(2011)で初めて主演を務め一躍注目を浴び、2012年2番目の主演ドラマ『太陽を抱く月』では初めて時代劇に挑戦、視聴率40%を越える国民ドラマとなり、名実ともにトップスターになった。

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