俳優チョン・ヘインの次回作にJTBCドラマ『雪降花』が浮上した。出演が決定すれば、すでに出演が確定しているBLACKPINK(ブラックピンク)のジスと共に主演を務め、新しい演技変身を披露する予定だ。

春ドラマ『半分の半分』で人工知能プログラマーに扮し、切なくも美しい究極の片思いを披露したチョン・ヘイン。彼の待ち遠しかった次回作の便りが届けられた。

チョン・ヘイン

俳優 チョン・ヘイン(写真提供:©スポーツ韓国)

ある韓国メディアによると、チョン・ヘインは『雪降花(仮題)』の男性主人公としてキャスティングされたと報じられている。
しかし、これに対し所属事務所FNCエンターテインメントの関係者は「チョン・ヘインが『雪降花』の出演オファーを受けた」としたが「検討中であるいくつかの作品のうちのひとつである」と明らかにした。

『雪降花』は、JTBC人気ドラマ『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』を手掛けたチョ・ヒョンタクプロデューサーとユ・ヒョンミ作家が再びタッグを組んだ作品として早くから注目されていた。

BLACKPINKのメンバー ジス

BLACKPINK ジス(写真提供:©スポーツ韓国)

これに先立ち、ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)のジスが主演としてキャスティングされ、本格的な演技活動をスタートさせることでも話題を集めた作品だ。

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キム・ヘユンも出演する

『SKYキャッスル』でカン・イェソ役を演じたキム・ヘユンの出演も決まった(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:sidus HQ)

加え、『SKYキャッスル』のキム・ヘユンの出演も決まり、ここにチョン・ヘインの出演が確定すれば、今をときめく青春スターたちの出会いが実現する。

SBS『あなたが眠っている間に』、tvN『刑務所のルールブック』(共に2017)で注目を浴びたチョン・ヘインは、JTBC『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(2018)で一躍スターへの仲間入りを果たした。その後、MBC『ある春の夜に』(2019)、tvN『半分の半分』(2020)、映画『ユ・ヨルの音楽アルバム』、『Start-Up』(共に2019)に出演し、着実にフィルモグラフィーと豊かな演技力を重ねている実力派俳優だ。

JTBCドラマに新しい歴史を刻んだ『SKYキャッスル』の制作陣と会ったチョン・ヘインがどのようなシナジー効果を出すのか、ベールに包まれた『雪降花』で披露する演技変身にも注目が集まっている。

一方、JTBCドラマとして編成が考慮されている『雪降花』は、徐々にキャスティングの全貌が報じられているものの、どのようなストーリーなのかはまだ不明だ。一部の韓国ファンコミュニティでは、1980年代に北朝鮮から送り込まれた武装スパイと学生運動に身を投じた女子大生の”切ない恋”を描くとの予測が広まっており、第2の『愛の不時着』を期待する声も上がっている。しかし、ドラマ制作陣によるオフィシャル発表はなされてない状態だ。

豪華スタッフ陣で制作される新ドラマでチョン・ヘインとジスがどのようなケミを見せるのか、また、どのような共演者がさらなる参加となるのか、早くも多くの期待と注目を集めている。

チョン・ヘイン

FNCエンターテインメント所属の俳優チョン・ヘイン。1988年4月1日生まれ。

2014年TV朝鮮ドラマ『百年の花嫁』で俳優デビュー。
デビュー前にはガールズグループAOAの『MOYA』のMVに出演したことがある。

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