韓国メディア・ディスパッチ(Dispatch)が、ヒョンビンとソン・イェジンが交際中だと報道した。1日午後、ヒョンビンとソン・イェジンは、交際を認めると韓国メディアは報じている。

今年のディスパッチ(Dispatch)発”熱愛説”のカップルはヒョンビンとソン・イェジンだった。

ヒョンビンとソン・イェジン

ソン・イェジンとヒョンビン(写真提供:スポーツ韓国)

ディスパッチは、年明け早々、ヒョンビンとソン・イェジンの熱愛を単独で報じた。
「今度は本物」という見出しからは、2人に”否定の余地”を与えないという強い気持ち(?)まで伝わる。

芸能界のスクープに関しては、”他の追随を許さない”ディスパッチであるだけに、すでに韓国では既成事実になっている模様(追記:1日午後13時頃、交際を認めたとの韓国メディアの報道も出ている)。

ここで、韓国芸能に詳しくない日本の読者のため、ディスパッチは”何者”かを紹介しておこう。
ディスパッチは、2010年に設立された韓国のインターネットメディア。海外のパパラッチ文化を本格的に取り入れたメディアとして、韓国芸能界を恐怖に震えさせる存在として有名だ。

日本の韓流・K-POPファンの間でも有名で、”韓国の文春”というニックネームから、その”存在感”がよくわかるだろう。

今まで数々の熱愛説を報道してきたが、その面々をみると、

  • キム・テヒとRAIN(ピ):2013年
  • チョ・インソンとキム・ミニ:2013年
  • イ・スンギとユナ(少女時代):2014年
  • テヨン(少女時代)とベッキョン(EXO):2014年
  • カイ(EXO)とジェニー(BLACKPINK):2019年

など、実に大物韓国芸能人ばかりで、世を驚かせてきた。

他にも、有名男性芸能人の性スキャンダルや麻薬スキャンダルも報道し、文春砲ならぬ”ディスパッチ砲”で有名芸能人を窮地に立たせた”実績(?)”を持っている。

そんなディスパッチのレーダーにひっかかったのが、不運にもヒョンビンとソン・イェジンだ。

ディスパッチが「1月1日1号カップル」「今度は本物」など、確信に満ちた強気の報道をしたのは、当事者の二人がことごとく”熱愛説”を否認してきたためだとみられる。

実はヒョンビンとソン・イェジン、公の場でお互いへの好感を表してきたため「本当に付き合っているのでは?」「お似合いだから、付き合ってほしい」「このカップルだと賛成よ」など、大衆からも支持されていた。しかし、両側は「良き友人で、役者としてリスペクトする仲間に過ぎない」という”否定の雛形”だけを繰り返し通達するだけ。

結局「暴いてやるぞ!」と、意地に燃えたディスパッチにより、交際事実が発覚、2021年1号芸能人カップルという、めでたい結果とともに、ディスパッチの餌食1号となる”不名誉”なレッテルも貼られることになった。

韓国では、概ねお祝いムードだ。
theqoo(https://theqoo.net/)など、韓国の有名コミュニティーサイトでは「おめでとう!結婚までいこう!」「とてもお似合いだから、驚くこともない」「皆知ってたよ!お似合いだから」「どんな2世が生まれるのかな‥もう期待してしまう」「神様が作った完ぺきな組み合わせだ」「そろそろ40だから、早く結婚して!」など、喜びの反応が寄せられている。

その一方で「皆知ってたよ!ディスパッチさん、本当に空気読めないね」「二人が、もう1作品に一緒に出演することを願っていたのに、ディスパッチさんのせいで台無し」「愛の不時着の続編を期待していたのに、ディスパッチのせいで水の泡となった」など、お似合いの2人が、『愛の不時着』以降、同じ作品に出演することを望んでいたファンの嘆きも聞こえている。




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