去る3月31日に夫婦の縁を結んだ、俳優のヒョンビンとソン・イェジン。韓国では、ウォンビン&イ・ナヨン、ヨン・ジョンフン&ハン・ガインに続き、3組目のビッグカップルが誕生したと祝福されている。ここで注目されたのは、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻の結婚後のコンセプトだ。先輩夫婦である2組の動向が真逆を貫いていることから、より話題となっているよう。
韓国芸能界に誕生したビッグカップル、ヒョンビンとソン・イェジン。

世界中のドラマファンから祝福された、ヒョンビンとソン・イェジンカップル(画像出典:VASTエンターテインメント公式Instagram)
3月31日に夫婦の縁を結び、現在はアメリカでハネムーンを楽しんでいるよう。
新婚ホヤホヤの2人に微笑ましい視線を届けながらも、大衆が気になっているのは結婚後の”コンセプト”のようだ。
というのも、韓国芸能界にはトップスター同士が結ばれたビッグカップルが何組もいる。その中でも有名なのが、ウォンビン&イ・ナヨン、ヨン・ジョンフン&ハン・ガインカップルだ。
2組のカップルは結婚後、真逆と言ってもいいほど別のアプローチで大衆に接している。

2015年に結婚した、ウォンビン&イ・ナヨンカップル(写真提供:©スポーツ韓国)
まずはウォンビン&イ・ナヨンのカップル。彼らは徹底的な神秘主義を貫いている。
2013年に2人の熱愛説が浮上した際、所属事務所は「事実無根」とし、無言を貫いた。しかしその後、世論が悪化したため、やむを得ずに公式な立場を表明している。また、結婚式も家族のみが参列し、極秘裏にて行われていた。
ベールに包まれた彼らの姿は、ファンの中にある憧れを膨らませ、理想的なカップルという印象を与えた。
しかし、ファンが愛したのはスクリーンの中の仮想人物ではなく、俳優そのものだ。すべてをオープンする必要はないが、彼らを祝福する機会さえも与えられなかったことに、一部のファンは落胆を隠せずにいたようだ。

ヨン・ジョンフンは、4歳年下の女優ハン・ガインと2006年に結婚(写真提供:©スポーツ韓国)
次に、ヨン・ジョンフン&ハン・ガイン夫妻。
彼らも神秘主義に包まれていくのではと思われていたが、自らそのベールを脱ぎ、人間味あふれる姿を披露している。
ヨン・ジョンフンとハン・ガインは、夫婦揃ってバラエティー番組に出演し恋愛や結婚について告白。この行動は大衆の心を掴み、好感度を上げた。
特に、ハン・ガインに対しては美し過ぎるビジュアルから、高慢なイメージを抱く人も少なくなかった。しかし、お茶の間に顔を見せ、誰もが笑ってしまうようなユニークなエピソードを公開すると、そのイメージは一転。
さらに、神秘主義から得ていたデマについても躊躇わずに打ち明け、その潔い姿に大衆は魅了されていく。
多彩な魅力にあふれている彼女が、好感度を上げたのは言うまでもない。
この2組のビッグカップルに続くのが、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻だ。彼らが新たに加わったことで、韓国3大カップルとなった訳だが、先輩夫婦2組の動向が分かれていることで、ヒョンビンとソン・イェジンはどちらのコンセプトで今後活動していくのかが注目されている。

ヒョンビンとソン・イェジン夫妻は今後、どのようにファンと接するのか注目されている(画像出典:VASTエンターテインメント公式Instagram)
これまでの経緯を見ると、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻は、ファンと程よい距離感で”駆け引き”をしているよう。
2人の熱愛が噂されると、早い段階でそれを認めてファンに報告。さらに、結婚発表までもスムーズに行い、ファンをはじめ大衆の好奇心を受け止めた。
また、コロナ禍とあって結婚式そのものはベールに包まれたものの、所属事務所側は挙式前にメディアを通じてウエディングフォトを公開し、ファンの心を満たしている。
近年、SNSの浸透により大衆と芸能人の距離感は近くなっている。芸能人の”見せかけ”な魅力よりも、その人らしい人間味あふれる魅力が脚光を浴びる時代へと突入した。
つまり、コミュニケーションツールが多様化したことで、芸能界の”神秘主義”は、大衆に「ややつまらない」「偉そうに‥」という印象を与えているよう。
神秘的なイメージを脱ぎ捨てたトップスターの素顔は、その”ギャップ”も手伝い、大きな魅力へと変わっていく。
がらりとイメージを変えたからといって、トップスターの品格が落ちるわけではない。非常識な言動でない限り、大衆は好感を持ち続けるだろう。
このような流れが見られる現在、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻はどのようなコンセプトで、大衆に笑顔をもたらせてくれるのだろうか。
ヒョンビン
韓国の人気俳優ヒョンビン(ハングル 현빈)。1982年9月25日生まれ。
2003年にKBSのテレビドラマ『ボディガード』(2003)でデビュー。
2005年にMBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』(2005)で大ブレイク。韓流スターとして、韓国や日本、中国をはじめアジア全域で人気を博している。
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