Danmeeスタッフが毎週金曜日にお届けする『Danmee Choice!(ダンミチョイス) 略してDC』韓流エンターテインメントに携わっている我々スタッフが、イチオシしたい音楽やドラマ&映画などをアツく伝えます。Danmeeスタッフに語ってほしいジャンルやアイドルなどあれば、Twitterで“#d_choice”をつけてつぶやいてくださいね!

SBS『バリでの出来事』(2004)

バリでの出来事

2004年放送 バリでの出来事(画像出典:SBS)

秋と言えば、食欲の秋! 韓ドラを観ていて食べたくなったもの‥それは”ジャージャー麺”です! 初めてこの食べ物を知ったのが『バリでの出来事』でした。何度かジャージャー麺を食べるシーンが出てくるのですが、当時の私には未知の食べ物でした。

肝心なドラマの内容は、バリで運命的な出会いをした男女4人がソウルで再会し、愛憎劇を繰り広げる恋愛ものです。主演はハ・ジウォン、ソ・ジソプ、チョ・インソン。特に、ジェミンを演じたチョ・インソンの演技はすごかったです。最後が本当に衝撃的すぎて、忘れられません! 少し古いドラマですが、機会があれば是非ご覧あれ!(編集スタッフ‘M’)

(関連記事)16年前’バリでの出来事’が分けたチョ・インソンとソ・ジソブの命運【韓ドラAgain】

KBS『秋の童話』(2000)

2000年放送『秋の童話』

2000年放送『秋の童話』(画像出典:KBS)

韓流ドラマブームを巻き起こした『冬のソナタ』(2002)のユン・ソクホ監督が手掛けた”四季シリーズ”第1弾『秋の童話』。タイトルの如く”秋”におすすめしたいドラマです。

私が韓国ドラマにハマったきっかけが、ウォンビンと深田恭子が共演した日韓合作ドラマ『フレンズ』(2002)だったので、ウォンビンの他の作品も見てみたい! と探して辿り着いたドラマが『秋の童話』でした。

ドラマのポスターやOSTのパッケージにも紅葉のイメージが使われていたり、秋の雰囲気が満載。この時期になると必ず思い浮かぶドラマです♪(編集スタッフ‘G’)

tvN『青春記録』(2020)

『青春記録』

『青春記録』メインビジュアル(画像出典:tvN DRAMA公式Twitter)

外の空気が冷たく感じる今日この頃。
こんな季節におすすめしたいのは、現在、韓国tvNで放送中でありNetflixでも同時配信サービス中の『青春記録』です。

爽やかな風を感じるような青春恋愛劇なのですが、甘酸っぱいそれとも違う。30代を目前とした20代後半の彼らが感じる焦燥感、突きつけられる現実や伴う覚悟もしっかりと描かれています。

テーマだけを見ると初夏に合うドラマのようですが、格差社会をはじめとした、自分ではどうにもならないことといった超現実的なテーマも盛り込まれ、それを目の当たりにした主人公たちの姿がしっかりと”大人”なのです。

爽やかさを保ちつつも、人生経験を積み始めた20代の落ち着いた展開が秋にぴったり。ヒロイン目線から見ると、夢心地になれるのもポイントです。(編集スタッフ‘H’)

『青春記録』情報・関連記事一覧

SBS『天国の階段』(2003)

『天国の階段』

『天国の階段』(画像出典:天国の階段 公式 HP)

芸術の秋、という事で高い絵の才能を持つテファオッパのヒロイン、ジョンソへの愛が切ない『天国の階段』をオススメしたいです!
愛の描写が本当に美しくて切なく、初めて見たときはまだ小学生でしたが一緒に見ていた祖母とボロボロ泣いた記憶があります(涙)。
ストーリーのみならず、OSTやBGMも美しいので、この秋ぜひ見て頂きたいです!(編集スタッフ‘S’)

(関連記事)‘天国の階段’ シン・ヒョンジュンが語るあの時のメリーゴーランドとハン・テファ

KBS『ごめん、愛してる』(2004)

『ごめん、愛してる』

『ごめん、愛してる』(画像出典:KBS)

冷たい風が吹き始め、体も心も微妙な異変を感じる秋。哀愁漂う表情で、裏路地のどこかに立っているソ・ジソブの姿が思い浮かぶ。実母に捨てられ遠い国に養子に出されたチャ・ムヒョク。母の国に戻ったものの、待っていたのは人々の冷笑。そして息子の存在すら覚えていない様子で、他の息子と幸せに暮らしている憎らしい母。そんな母の作ってくれたラーメンが喉を通らず、ひたすら涙を流すムヒョク‥このシーンを見て、一緒に泣いた人も多いだろう。誰かには当たり前なことが、誰かには許されない幸せなのか、恋しい人へ愛を表現することが、誰かには非常に恐縮なことなのか‥この秋、幸せと愛の意味について考えてみたいと思う人に、おすすめしたい名作ドラマ『ごめん、愛してる』。(編集スタッフ‘C’)

MBC『ここに来て抱きしめて』(2018)

『ここに来て抱きしめて』

『ここに来て抱きしめて』(画像出典:MBC)

チャン・ギヨンの初主演作『ここに来て抱きしめて』。本作は、”殺人犯の息子”と”被害者の娘”という消して結ばれてはいけない運命を背負った2人が織りなす、純愛ラブストーリー。サイコパスな連続殺人鬼の父親を持つ”殺人犯の息子”をチャン・ギヨンが、”被害者の娘”をチン・ギジュが演じています。
恐怖、胸キュン、感動、怒り、家族愛、純愛‥と様々な感情や愛を感じることができる作品です。まだまだ残る残暑をサイコパスな”恐怖”で吹き飛ばし、肌寒くぬくもりが欲しくなったら2人の”純愛”に癒され‥
特に2人の純愛は涙なしでは見れません! (編集スタッフ‘K’)

KBS『君を憶えてる』(2015)

『君を憶えてる』

『君を憶えてる』(画像出典:KBS2)

『君を憶えてる』は、ソ・イングク扮する天才プロファイラーイ・ヒョンと、チャン・ナラ扮する熱血刑事チャ・ジアンが、事件の真実と過去の謎にせまるサスペンス・ラブストーリー。ストーリーに関する”秋”ではないのですが、リアルタイムで観ていた当時、チャ・ジアンの着ている衣服が、シンプルながらオシャレだなと思っていて、特に彼女の着用していた水色のブルゾンにとても惹かれた事を思い出したのです。スニーカーに合うオータムカジュアルを着こなしたいなら、彼女の衣装にぜひ注目してみてください! 作品そのものが面白いのでもしかすると衣装まで気が回らないかもしれません。そんな方は、一度全部見終えてからドウゾ(笑)。

****************************

四季に関わる物語だと、どうしても夏か冬が印象に残り勝ちですよね。
というわけで、敢えて秋をテーマにしてみました。共感できる作品はありましたか?

次回(10月9日金曜日)のDanmee Choice!は‥「私がなりたい韓国ドラマの主人公(男女問わず)」をチョイス予定です、お楽しみに☆

Danmeeスタッフに語ってほしいジャンルやアイドルなどあれば、Twitterで“#d_choice”をつけてつぶやいてくださいね!



パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

パク・ボゴム プロフィール&記事(63)