• JTBCが、来年放送予定の作品ラインナップを公開し出演者を紹介した。
  • そうそうたる役者陣の中には、2PM(トゥーピーエム)のメンバーで俳優イ・ジュノの名前もあり、実力の高さを誇っている。
  • それもそのはず彼は、役者デビュー作から大女優の目に留まり、次々と話題作に出演してきた人物なのだ。

2PM(トゥーピーエム)のメンバーで俳優のイ・ジュノが、華やかな活動を繰り広げています。

イ・ジュノは2PM(トゥーピーエム)のメンバーで俳優

2PM(トゥーピーエム)のメンバーで俳優のイ・ジュノ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

直近では、12月13日に開催される『2022 Asia Artist Awards IN JAPAN』への出演が決定しており、日本人ファンを喜ばせる予定。

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また来年は、大いに韓国のドラマ界を盛り上げてくれそうです。

最近JTBCが、2023年にスタート予定の作品ラインナップを公開、出演者を紹介しました。

その中には、『キング・ザ・ランド(仮題)』で主人公を務めるイ・ジュノも登場。

オム・ジョンファをはじめイ・ボヨン、ハン・ジミンなど、そうそうたる役者と共に名を連ねました。いまやすっかり、大物俳優の仲間入りを果たしたようです。

それもそのはず、彼の演技力の高さには定評があり、以前にはある大女優から認められた過去もあるのです。

気になるその人物は、チョン・ドヨン。映画『シークレット・サンシャイン(2007)』での好演が評価され、『第60回カンヌ国際映画祭』で女優賞を手にした経歴の持ち主です。

チョン・ドヨンは『監視者たち(2013)』を見てイ・ジュノの演技を気に入った

『監視者たち(2013)』を見てイ・ジュノの演技を気に入ったチョン・ドヨン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

『監視者たち(2013)』を見てイ・ジュノの演技を気に入った彼女は、なんと『メモリーズ 追憶の剣(2015)』の武士役に彼を推薦したのだとか。

その結果、イ・ジュノはチョン・ドヨンをはじめ、イ・ビョンホン、キム・ゴウンなど実力ある演技者と息を合わせたのです。

豪華メンバーに混ざっても遜色ないという、チョン・ドヨンの判断だったのでしょうか。彼は、期待を裏切ることなく見事に演じきりました。

イ・ジュノは『メモリーズ 追憶の剣(2015)』で武士役を演じた

『メモリーズ 追憶の剣(2015)』で武士役を演じたイ・ジュノ

そして実は、同配役を得るきっかけとなった『監視者たち』は、イ・ジュノの俳優デビュー作だということをご存じでしょうか。

つまり彼は初めて出演した作品で、チョン・ドヨンの目に留まったわけです。どうやら、場数を踏まずとも、最初から才能を発揮していたようです。

ちなみに『監視者たち』は、観客動員数が700万人にも達し興行に成功、『メモリーズ 追憶の剣』も大きな注目を浴びました。

イ・ジュノは『監視者たち(2013)』に出演した

『監視者たち(2013)』に出演したイ・ジュノ(画像出典:celltrionエンターテインメント)

そんな彼が次に挑戦したのが、キム・ウビンやカン・ハヌルと共演した初主演映画『二十歳(2015)』。観客動員数304万人を記録し、『監視者たち』に続いてまたしても素晴らしい成績を収めています。

この時点で、イ・ジュノが俳優デビュー後に携わった映画は全て話題作に。演技者としての地盤を固めた彼は、好調なスタートを切りました。

そして2016年からは、ドラマ界にも活躍の場を広げていきます。

中でも、ナムグン・ミンと息を合わせたKBS2『キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~(2017)』では、最高視聴率18.4%を叩き出しお茶の間で高い支持を得ることに。

その他、『赤い袖先(原題:袖先赤いクットン/MBC/2021)』は、言わずと知れた大ヒット作です。

『赤い袖先(原題:袖先赤いクットン/MBC/2021)』

『赤い袖先(原題:袖先赤いクットン/MBC/2021)』(写真提供:©スポーツ韓国)

こうして、役者人生の始まりと共に順調に俳優の道を歩んできたイ・ジュノ。

チョン・ドヨンのお墨付きをもらうほど高い演技力を持つ彼から、今後も目が離せませんね。

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

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