K-POPアイドルグループBIGBANGの元メンバーV.I(スンリ)と、所属事務所YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク前代表が、海外での遠征賭博疑惑で警察に召喚される予定だ。

海外での遠征賭博疑惑を受けているヤン・ヒョンソクYGエンターテインメント前代表と、グループBIGBANG(ビッグバン)の前メンバーV.I(スンリ /本名 イ・スンヒョン)が、今週警察の調査のため召喚される予定だ。

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警察に召喚される予定のヤン前YG代表(左)とV.I(右)(写真提供:©スポーツ韓国)

ソウル地方警察庁・知能犯罪捜査隊は26日「常習賭博と外国為替取引法違反疑惑で立件されたヤン・ヒョンソク前代表とV.Iを、それぞれ28日と29日に被疑者の身分として召喚して調査する予定だ」と明らかにした。

警察は8月7日、ヤン・ヒョンソク前代表の海外遠征賭博と為替疑惑に対する機密情報を入手し、その後V.Iも遠征賭博を共にしたという疑惑が提起されると、8月14日に彼らを常習賭博疑惑で立件した。

警察は、賭博疑惑の真相を明らかにするためにYGエンターテインメント社屋を押収捜索し、当時の資金入出金内訳などボックス2つ分程の関連資料を確保。

ヤン・ヒョンソク前代表が会社の資金を横領して賭博資金として使った可能性もあるとみて流れを分析しているが、疑惑が確認されれば横領罪を追加する方針だ。

現在警察は、ヤン・ヒョンソク前代表とV.Iに対して出国禁止措置を下して捜査を進めている。

ヤン・ヒョンソク前代表の警察への召喚は、6月に売春斡旋(あっせん)疑惑で9時間調査されて以来、今回が2度目になる。

2014年9月、ソウルのある高級食堂で東南アジア市場攻略のために、東南アジアの資産家一行を接待する過程で風俗店の女性たちを動員し、性接待をさせた疑惑に包まれている。

当時、ヨーロッパ旅行に参加した女性の一部が実際に売春があったと述べたが、警察はヤン・ヒョンソク前代表に対する確実な証拠を掴むことが出来なかった。

警察は、ヤン・ヒョンソク前代表の売春斡旋疑惑に関連して控訴の時効問題などを考慮し、召喚調査時に遠征賭博疑惑と共に売春斡旋疑惑も確認する方針だ。

ただし、ヤン・ヒョンソク前代表とV.Iがフォトラインに立つ(マスコミの前に姿を現し公開的に召喚されること)についてはまだ決まっていない。

これまで、有名人が被疑者の身分として調査を受ける際フォトラインに立たされてきたのだが、被疑者の人格を侵害するという問題が提起されているため、公開的に召喚されるか否かについては不透明だ。

数多くの疑惑を受けているヤン・ヒョンソク前代表とV.Iが、今後どのような結末を迎えるのか大衆の関心が寄せられている。

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