BTS(防弾少年団)のVがパク・ソジュン主演ドラマ『梨泰院クラス』のOSTを歌うことになった理由が明らかとなった。ドラマ出演者が語ったOST『Sweet Night』のビハインドエピソードとは‥?

BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が参加したドラマ『梨泰院クラス』のOST『Sweet Night』はパク・ソジュンのお願いにより実現されたというビハインドストーリーが公開された。

BTS V

BTSのメンバー V(画像出典:BTS公式FaceBook)

去る1日に放送された、チャンネルA『風の噂で聞いたでショー』では、”ウガファミリーの義理”に関する内容が取り上げられた。

ウガファミリーは、BTSのV、俳優パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ヒョンシク、プロデューサー兼ラッパーのPeakboyなど、人気スターらのプライベートな集まりで、ドラマ『花郎』での共演をきっかけに親交を深めたV、パク・ソジュン、パク・ヒョンシクが主軸となっており、忙しいスケジュールの合間にお互いを応援しあったり、休暇を共にするなど、ジャンルや年齢を越え友情を育んでいることで有名だ。

※ウガファミリーの”ウガ”は우리 가족(ウリカジョク / 私たち家族)の略。

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番組内では、パク・ソジュンと共に『梨泰院クラス』に出演したホン・ソクチョンが、ドラマOSTである『Sweet Night』のビハインドストーリーを伝えた。

ホンソクチョン

ドラマ『梨泰院クラス』に出演したホン・ソクチョン(画像出典:YouTubeチャンネルA放送映像キャプチャー)

ホン・ソクチョンは「梨泰院クラスの後半部分でVさんのOSTが使われたのですが、僕たちも信じられませんでした」とし「パク・ソジュンさんが監督に”僕が一度Vにお願いしてみましょうか?”と話した、みんなそんなことできるのという雰囲気だった。本当に友情がすごいと思う」と話した。

そして出演者が「本当にお願いしてそうなったのですか?」と質問すると、「はい。Vさんがこれを聞いてオッケーしOSTに参加することになりました」と伝え、パク・ソジュンがVに直接お願いしたことによりOST参加が実現したことが明らかとなった。

『Sweet Night』はVがプロデュースやボーカルに参加、劇中パク・ソジュン演じるパク・セロイの辛い人生を慰めるヒーリングソングとなり、88ケ国のiTunesトップソングチャート1位を達成するという快挙を成し遂げた。これは韓国歌手がソロとして発売した音源の中で最多国家1位という新記録である。



さらにVはOST参加だけにとどまらず、『梨泰院クラス』の撮影現場を訪問したことが報じられ話題となったこともある。

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ウガファミリーは単なる親睦を越え、SNSでの宣伝、コーヒーカーでの応援など、それぞれ忙しい中でもお互いを思い応援しあう姿を見せており、彼らの熱い友情にファンたちの心も温かくさせてきたが、今回のパク・ソジュンとVのエピソードにより、ウガファミリーに対する関心がさらに大きくなっているようだ。


V(BTS)『Sweet Night[梨泰院クラス OST Part.12] 』MV(動画出典:VLENDING 블렌딩)

BTS

防弾少年団は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループ。
パンシヒョクのプロデュースによって誕生したBigHitエンターテインメントのヒップホップグループである。
デビューアルバムは<2 COOL 4 SKOOL>、デビュー曲は「No More Dream」。
グループ名の「防弾少年団」には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味を込めている。
ハングル表記は방탄소년단(バンタンソニョンダン)からバンタンと呼ばれることが多い。

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