BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のV(ブイ / 本名 キム・テヒョン)が、普段から親しくしている俳優パク・ソジュンとの縁で、ドラマ‘梨泰院クラス’の撮影現場に訪れた様子がオンラインコミュニティーで公開された。ネットユーザーたちの間で様々な意見が飛び交っているようだが、果たしてその内容とは..

親友である俳優パク・ソジュン(ハングル 박서준)のために、JTBCドラマ ‘梨泰院クラス(原題 이태원 클라쓰)’ のOSTにも参加したBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のV(ブイ)。

彼が忙しいスケジュールの合間をぬって、パク・ソジュンを応援するために ‘梨泰院クラス’ の撮影現場を訪れたことがネットで話題になっている。

Vが普段から親しくしているパクヒョンシクとパクソジュン

Vが普段から親しくしているパク・ヒョンシクとパク・ソジュン(画像出典:パク・ヒョンシク Instagram)

3月16日、韓国媒体OSENなどによると、この日Vは ‘梨泰院クラス’ の撮影現場を訪れたと報じられた。

報道によると、‘梨泰院クラス’ の制作陣がその週の週末に放送された15話~16話の撮影をソウル近郊で行っていた際に、Vが現場を訪れたようだ。

最近になり、その時の様子がオンラインコミュニティー上で公開され、ネットユーザーの間で熱い反応が寄せられている。

3月24日、韓国のオンラインコミュニティー NatePann(네이트판)では ‘V、梨泰院クラスの撮影現場を訪れた様子’ というタイトルで、撮影陣と共に記念写真を撮るVの様子が投稿されている。

公開された写真の中のVは、中央で監督と見られる人物に肩に手を置かれ、現場にいたスタッフたちに囲まれて笑顔を見せ、和気藹々とした雰囲気を漂わせている。

ドラマの撮影現場を訪問したVの様子

ドラマの撮影現場を訪問したVの様子(画像出典:オンラインコミュニティー)

この画像を見たネットユーザーたちからは「現場のスタッフがVの肩に手をかけている様子を見てみると、Vはとっても愛らしい存在なのでしょうね」「芸能界で気が合う人に会い、こうして現場まで足を運ぶほど親しい人がVの近くにいてくれて見ているだけで幸せ」などの反応が寄せられている。

しかし中には、「普通、親しいなら差し入れを送る程度じゃないの?どうして撮影現場まで訪れるの」「Vのためにスタッフ総出で手を止めて仕事を中断したのかしら。高い人気も時に迷惑になるのでは?」などの意見も見られたが、これに対し「撮影現場に訪れてはいけないの?」「みなさん笑顔なのに。迷惑だなんてどうしてそういう事を言うの..」など、互いにあれこれ主張している状況だ。

一方、Vは2016年に放送されたドラマ ‘花郎’ 以来、OSTに参加。

これまでVとパク・ソジュンは、お互いにそれぞれの作品をリスペクトし合いながら親交を深めてきたため、今回の ‘梨泰院クラス’ のOST ‘Sweet Night’ もパク・ソジュンのためにV自身がプロデュースに参加したと伝えられ、彼らの熱い友情にファンたちの心も温かくさせた。

BTS

防弾少年団は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループ。
パンシヒョクのプロデュースによって誕生したBigHitエンターテインメントのヒップホップグループである。
デビューアルバムは<2 COOL 4 SKOOL>、デビュー曲は「No More Dream」。
グループ名の「防弾少年団」には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味を込めている。
ハングル表記は방탄소년단(バンタンソニョンダン)からバンタンと呼ばれることが多い。

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