TWICE(トゥワイス)の日本人メンバーがサナが、自身たちの単独コンサートで胸の内を語った。

日韓で大人気のアイドルグループTWICE(トゥワイス / ハングル 트와이스)。

そんなTWICEの日本人メンバーであるサナ(本名 ミナトザキ サナ)が、単独コンサートで胸の内を語った。

TWICEの日本人メンバー サナ

TWICEの日本人メンバー サナ(画像出典: TWICE Instagram)

サナは26日にオリンピック公園オリンピック体操競技場で行われたTWICEの単独コンサート「TWICELIGHTS」の終盤で、「ONCE(ワンス / TWICEのファンの総称)に話したいことがたくさんあった。自分はもともと考えすぎる性格だが、最近考えが多くなりすぎた時期があった。」と明かした。

さらに「考え事が多かったときは、目の前からONCE(ワンス / TWICEのファンの総称)がいなくなったらどうしようと思った。そんな時ONCEが普段よりも頼もしい表情で見てくれているのを見て、自分がもっと強くならなくちゃと思った。自分を守ろうとしてくれるONCEを自分が守らなくては」と涙ながらに話した。

これに先立ちサナは日本の元号が変わる前、TWICEの公式インスタグラムに日本語で自身の心境を綴ったことがある。

この投稿に対し韓国の一部ネットユーザーが反応、サナに対し批判コメントや悪質コメントが殺到し一時ネットが炎上した。

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この騒動後、音楽番組に出演するためメディアの前に姿を現したTWICE。

インスタグラムの書き込みに対する議論のせいかサナは笑顔のない姿を見せ、ネット上では応援と心配の声があがった。

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一方、韓国の有名大学教授は5月1日、韓国有力メディアにサナがSNSに投稿した内容は特に問題になることではないと話した。

教授は「年号は日本で日常的に使われているだけ。日本人は公文書に作成する生年月日を書く時も”平成〇年生まれ”と記載する。韓国では西暦を使うが日本人は年号を使うだけ」と話した。

続けて「年号を使用するのは日本人にとって極めて日常的なこと。天皇制度に対する崇拝や過去の歴史を美化をつなげることは不自然だ。TWICEのメンバーも自分が生まれた年号である平成が終わり令和が始まったので、旧世代になった気分になり投稿したのではないのか」と伝えた。

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