本日、2月6日に誕生日を迎えた東方神起(TVXQ)のユンホ。ネットには世界中のファンから寄せられた祝福の声で溢れている。その中でも多くの関心を集めたのが、誕生日を記念し日本のファンが行った善行だ。ボランティア活動に積極的なユンホのファンダムが行った心温まる‘分かち合い’とは。

本日6日、誕生日を迎えた東方神起(TVXQ)のユンホ(ハングル 윤호)。

各SNSでは世界中のファンからたくさんのお祝いコメントが寄せられ、Twitterではトレンド入りするほどだ。

Twitterでもいち早くトレンド入り!

Twitterでもいち早くトレンド入り!(画像出典:Twitter)

同時に、誕生日を記念しファンダムが行った善行にも多くの関心が寄せられている。

日本の私設ファンクラブ“KACHIKAJA Be with Yunho”会員たちが、韓国で児童福祉に取り組む‘緑の傘子ども財団’を通じて1,500万ウォンを寄付した。
これは自立時期に置かれている保護児童を助けるため支援されたもので、寄付金は共同生活家長または児童養育施設での退所を控えた保護児童の健全な自立のために使われる予定だ。

日本のファンたちは2010年から寄付活動を展開し、韓国と日本の児童福祉施設に寄付金を贈っている。その額は現在までで1億2000万ウォンに達するという。

TVXQ ユンホ

ユンホの誕生日に日本のファンダムが善行を行った(画像出典:TVXQ公式Twittwr)

ファンらは、ユンホに影響を受けたと説明し、「ユンホの善良な心を通じて結ばれた縁だ」と語った。
続けて「分かち合い活動を共にしながら、やりがいと胸いっぱいの喜びを感じた」とし「子供たちが健康で幸せであることを心から願う」と付け加えた。

ユンホの寄付やボランティア活動は古くから行われており、多くの人に知られている。その行動範囲は韓国だけでなく日本をはじめガーナなど海外にまで及んでいることでも有名だ。
昨年4月には江原道火災被害住民を助けるため3000万ウォンを寄付するなど、地道に活動を続けていることから韓国では“善行スター”と呼ばれるほど。

以前、ファンに向け「高価なプレゼントは受け取らない。そのお金を寄付して社会に役立ててほしい」とお願いしたことがあり、これ以降、ファンはプレゼントではなく寄付を贈るようになったというエピソードもある。

東方神起

4月に東京ドーム追加公演を控えた東方神起(画像出典:TVXQ公式Twitter)

また、メンバーのチャンミンの善行も有名な話しだ。
彼は‘緑の傘子ども財団’の寄付者が集まる「グリーンノーブルクラブ」のメンバーで、最近では昨年のクリスマスに児童らに向けて5000万ウォンを寄付した。
また、地震や山火事の被災地支援にも多くの寄付を贈っていることから“寄付天使”と呼ばれることも。

このような二人の善行エピソードから分かるように、ファンがアーティストの誕生日に善行を行うという文化を築いたのは、東方神起の影響力が大きいと言っても過言ではないだろう。

東方神起がK-POPの帝王として、世界のエンターテインメント業界で活躍し続けているのは、思いやりや感謝の気持ちを忘れずに持ち続けているからだろう。
スターダムに上りつめ、頂点に君臨してもなお善行に余念のない二人。
もしかしたらそれは、世界中のファンダムからもらった大きな愛に対してのお返しなのかもしれない。
熾烈な芸能界において帝王として長く活動を続けているのは、これまでの善行の数々で分かるように、慈愛に満ちた人柄ゆえのことだろう。
ユンホ、チャンミンの優しい人柄は偉大な影響力を持ち、ファンダムを魅了し続ける。

東方神起

東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。

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