普段から“発明”が趣味だという東方神起(TVXQ)のユンホ。特許権を3つ保有しているユンホだが、新たに開発したマスクが非常に画期的だとネットユーザーの間で話題になっている。

“情熱マンスール”の愛称で親しまれている東方神起(TVXQ)のユンホは、“アイデア・マンスール”でもあった。

*マンスールとは、中東の石油王のマンスールが持っているお金くらい情熱やアイデアが溢れるという意味。

以前、特許庁のFacebookで行われた“特許庁に最もよく似合う芸能人は誰でしょうか?”というアンケート調査で、1位に輝いたことのあるユンホ。普段から発明を趣味にしており、数々の特許を取得しているユンホが、新たに“笑顔マスク”をリリースして話題だ。

笑顔マスクを発明したユンホ

笑顔マスクを発明したユンホ(画像出典:発明王 キャプチャー)

8月11日、ユンホがデビュー後初めて挑戦している単独ウェブバラエティー番組『発明王』では、彼が着用していたマスクが目を惹いた。

ユンホは、無限の想像力とエネルギーで、デザイン登録を含んだ特許権を3つ保有している。マスクの中央部分に開け閉めが可能な開口部を取り付け、“マスクを着用した状態でも手軽に飲み物が飲めるマスク”などだ。これは、新型コロナウイルスによりマスクを活用する時代の必需品だと、多くの人たちがユンホが発明したマスクに関心を示した。

ユンホが特許を取得したマスク

ユンホが特許を取得したマスク(画像出典:特許庁 Instagram)

これに先立って公開された『発明王』の第0話で、「マスクをしている状態でも人々が東方神起のユンホだと分かるようなマスクを作ってください」という製作スタッフの要望に、情熱を燃やす姿を見せたユンホ。マスクをすると表情が見えない不便さを解消するために、自身の口元を印刷したマスクのアイディアを提示した。

実際に完成したマスクを着用して街に繰り出したユンホは、市民らに“笑顔マスク”の着用を勧めた。市民も“笑顔マスク”がよく似合い、表情が見えない一般のマスクとは違って、ユンホの笑顔が印刷されているおかげで肯定的な雰囲気が漂っている。

この他にも、ユンホは町内をあちこち周りながら、市民と話を交わすなど“コミュニケーション王”の姿も見せ、彼らの依頼を受けて、日常の中の不便さを解消することができる発明に挑戦する様子が描かれている。

市民に笑顔マスクをすすめるユンホ

市民に笑顔マスクをすすめるユンホ(画像出典:発明王 キャプチャー)

これまで、「情熱があれば出来ないことはない」「体に最も害のある虫(충)は、手を抜くこと(대충)」「今日という日は二度と戻らない」「今日1日を特別に過ごすと、人生が特別になる」など、数々の熱い名言を残しているユンホ。常に真面目で、発明に真心を込めているだけに、今回も画期的な発明品を誕生させて“アイデア・マンスール”として関心を集めた。

ユンホでなければ務まらない番組『発明王』。放送を見た一部のネットユーザーは爆発的な反応を見せ、「素晴らしい発明だ」「大量購入したい」「ユンホの発明に対する姿勢、純粋な姿に惚れました」「発明や市民への真剣な態度も、ユンホの優しい人柄が表れていますよね」などの熱い反応が寄せられている。


発明に真剣なユンホ『発明王』Ep.0(動画出典:달라스튜디오)



東方神起

東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。

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