韓国のMnetで放送されるサバイバル番組『カムバック戦争:Kingdom(キングダム)』。トップクラスのK-POPボーイズグループが顔を揃えるなか、MCに抜擢された東方神起(TVXQ)にも注目が集まっている。”K-POPの帝王”と呼ばれる彼らが、番組を通じて後輩アイドルたちに何を伝えるのだろうか。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
来る4月1日に放送を予定している韓国のサバイバル番組『カムバック戦争:Kingdom(以下、キングダム)』。
韓国のケーブルテレビ放送局Mnetが送る『キングダム』は、2019年に話題を集めた『QUEENDOM(クイーンダム)』のボーイズバージョンで、『キングダム』進出者を選抜するための『Road to Kingdom(ロード・トゥ・キングダム)』が昨年に放送され話題を呼んでいた。
『キングダム』は当初、2020年の下半期に放送予定だったが、交渉が難航したことや新型コロナウイルスの影響により番組編成が2021年へとずれ込んでしまった。
『キングダム』は錚々たるグループがラインナップされているのも注目される理由のひとつ。
『Road to Kingdom』優勝者であるTHE BOYZ(ザ・ボーイズ)をはじめ、ATEEZ(エイティーズ)、Stray Kids(ストレイキッズ)が出演を確定している状態だ。また、iKON(アイコン)が出演について調整中だと明らかにし、彼らの出演が確定となれば、先に出演が決まったK-POPグループたちとともに真剣勝負を繰り広げることになる。
(関連記事)iKON、Mnet ‘Kingdom’ 出演調整中‥ファンの反応は悲喜こもごも
さらに、MCには東方神起(TVXQ)が抜擢され、韓国を代表するアイドルグループが勢揃いしたことでも期待が高まっている。

『カムバック戦争:Kingdom』でMCに抜擢された東方神起(TVXQ)(写真提供:©TOPSTAR NEWS)
人気絶頂のボーイズグループたちによる華麗なパフォーマンスバトルとともに注目を集めているのが、東方神起のMCだ。
“K-POPの帝王”と呼ばれる彼らが、後輩アイドルグループを前にどのようなMCを繰り広げていくのか。そして彼らに何を伝えていくのだろうかと秘かに関心が寄せられている。
どのような進行になるのかは現時点では不明だが、放送局であるMnet側が彼らを起用したのは上述した意図があるように見える。
東方神起は2003年に結成され、2004年に韓国でデビュー。その翌年の2005年には日本デビューし、現在は18年目に突入した、誰もが認めるK-POP界を代表するような存在だ。
K-POP第1次アイドルブームが下火となった頃に彗星のごとく現れた彼らは、当時、明確なロールモデルがあった訳ではなく、様々な試みを通じて自身を成長させ、優れた実力を発揮してきた。第一線での活躍の場を得るまでは平たんな道のりではなかったことも広く知られている。実力を上回るかのような努力を重ねてきた彼らは現在、唯一無二である”K-POPの帝王”という存在になった。

“K-POPの帝王”こと東方神起は番組内でどのような役割を果たすのか注目されている(写真提供:©TOPSTAR NEWS)
このような多くの経験をし結果を生み出してきた東方神起であるからこそ、後輩アイドルグループに対し的確なアドバイスも行え、このような重役ともいえる役割を担うことができるのではないかと見られている。
また、タイトルの『キングダム』にもそのような意図が見え隠れしている。
“キングダム”とは”王国”を意味する言葉だ。”K-POPの帝王”である東方神起はこの”キングダム”の国王、つまり王なる象徴とも見て取れるため、彼らが次期”キング”にふさわしいアイドルを見出す‥という意図もあるように感じられる。
果たして、東方神起は番組のなかでどのような活躍を披露してくれるのだろうか。
一方、新たなキングの誕生に期待が高まる『キングダム』は、韓国にて2021年4月1日に放送予定だ。
東方神起
東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。
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