South Clubのメンバーであるナム・テヒョンに、覚せい剤の使用疑惑が浮上した。そんな中、彼の指に刻まれているタトゥーに視線が注がれている。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

South Clubのナム・テヒョンに覚せい剤の使用疑惑が浮上し、注目を集めている。

ナム・テヒョン

ナム・テヒョンは恋人に薬物使用疑惑を暴露され、警察が調査を始めたという。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

チャンネルAで放送されていた『ハートシグナル3』に出演し、その名を世に知らせたソ・ミンジェは8月20日、自身のインスタグラムで「ナム・テヒョンがヒロポン(覚せい剤)をやっている。そして、私の部屋か会社のキャビネットに使った注射器がある。そして私を殴る」という一文を投稿、韓国ネット上で議論へと発展した。

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そして翌21日、彼女は「昨日は恋人と、お互いの過ちによってけんかしました」と明かし、「私はストレスを抱えていて、精神安定剤を適用量以上飲んでしまい、今も正確な記憶がなく理性を失っている状態です。そのせいであることないことを投稿し、ケガをして病院に入院しました」という解明文をアップロードしている。

そして、ナム・テヒョンも自身のインスタグラムに「昨日の状況で議論されている方たちへ、謝罪申し上げます。恋人とけんかしたのですが、その後和解しました」と投稿したが、覚せい剤使用については言及していない。

そんな中、ナム・テヒョンが公開した指のタトゥーが再び注目を集めた。

以前、彼は自身の手に刻んだタトゥーを公開。そこには「I DON’T DO DRUGS. I AM DRUGS」と書かれていたのだ。

ナム・テヒョンは2020年、自身のインスタグラムでライブ配信を行った際、お酒をラッパ飲みしたり涙を浮かべたり、口汚い言葉を発するなどファンの前で情緒不安定な姿を見せたことがある。

そんな彼を見たファンは「極端な選択をするのではないか」と不安を抱いていた。

(関連記事)今一番危ないと不安視される韓国アイドル、ナム・テヒョン

あれから2年、SNSでは定期的に元気な姿を見せており、地道な音楽活動を続けていたと思われた彼に一体何があったのか。

結局ソ・ミンジェの主張をきっかけに、ソウル龍山(ヨンサン)警察署は、ナム・テヒョンを対象とする立件前調査を開始したことを明らかにした。

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