MBCオーディション番組『放課後のときめき』は、11月28日に韓国で初放送された。最終的に7人が選ばれて、グローバルガールズグループとしてデビューする予定で、今回の番組では、参加者を教える担任の先生たちが紹介され、注目を集めた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

MBCオーディション番組『放課後のときめき』が、いよいよ11月28日に韓国で初放送された。

(左から)(G)I-DLEのソヨン、少女時代ユリ、Fin.K.L.オク・ジュヒョン

(左から)(G)I-DLEのソヨン、少女時代ユリ、Fin.K.L.オク・ジュヒョンが担任に就任した。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

最終的に7人が選ばれ、グローバルガールズグループとしてデビューする予定だ。初回放送では、参加者を教える担任の先生たちが紹介され、話題となっている。

『放課後のときめき』に参加する子どもたちを教える担任として、『STREET WOMAN FIGHTER』に出演していたダンサーのAIKI(アイキ)、少女時代(SNSD)ユリ、(G)I-DLE(ジー・アイドゥル)ソヨン、Fin.K.L.(ピンクル)オク・ジュヒョンが発表された。

担任を紹介するために用意されたステージで、ユリは少女時代の『The Boys』のパフォーマンスを披露。(G)I-DLEのソヨンは『Oh My God』のステージで、特有の圧倒的なラップ力でステージを満たした。

最近、Mnet女性ダンサーサバイバル番組『STREET WOMAN FIGHTER』に出演し、人気を集めたAIKIは、ビヨンセの楽曲でステージを飾り、非の打ち所がない完璧なダンスラインを見せる。そしてオク・ジュヒョンは、Fin.K.L.の『Now』でパワフルボイスに加え、セクシーで強烈なパフォーマンスまで披露し、見る者を驚かせた。

『STREET WOMAN FIGHTER』で一躍“時の人”になったAIKI

『STREET WOMAN FIGHTER』で一躍“時の人”になったAIKIも登場する(センター)。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

『放課後のときめき』には多くの志願者が参加し、その中から160人を選出。さらに、体系的なコーチングのためのチーム選びや評価を終えた制作陣は、多くの練習生に別れを告げた。

何人かの練習生は、「もう1度チャンスをください」とお願いをしたり、涙を流す者も。

結果、83人の参加者が選ばれ、1年生から4年生にチーム分けされた。11歳から13歳が1年生、14歳と15歳が2年生、16歳と17歳が3年生、18歳以上が4年生となっている。

MBCオーディション番組『放課後のときめき』は、毎週日曜日の午後8時20分に韓国で放送中だ。

『放課後のときめき』Teacher Performance (動画出典:YouTube 방과후 설렘)
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少女時代

2007年に、SMエンターテインメント練習生の中から選抜された9人のメンバーによって『また巡り逢えた世界』でデビュー。2009年に発表した『Gee』は日本でも大ヒットとなり、日本でも精力的に活動していた。

2015年にジェシカが脱退し、現在は8人組として活動している。2017年に、ティファニー、スヨン、ソヒョンがSMとの契約を満了したがメンバーは”少女時代は変わらず8人”と言及している。

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