IZ*ONE(アイズワン)として活躍した日本人メンバー、本田仁美の近況が韓国で話題となっている。IZ*ONE解散後、日本へ戻りAKB48に復帰した彼女は2月23日、自身のインスタグラムで5月発売のシングルでセンターを務めることを報告。「長年の夢が叶った」という喜びの声に、韓国ファンが反応したのだ。

IZ*ONE(アイズワン)として活躍した日本人メンバー、本田仁美が「長年の夢が叶った」とファンへ喜びの報告をした。

デビュー8年目にして単独センターを務めることになった本田仁美

デビュー8年目にして単独センターを務めることになったIZ*ONE出身の本田仁美。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

本田仁美は、2018年に韓国と日本合同のMnetオーディション『PRODUCE 48』のプロジェクトに参加。見事デビュー組のIZ*ONEに選抜され、韓国で活動を開始。2021年4月末のIZ*ONE解散後、日本へ戻りAKB48に復帰する。

2021年、AKB48の16周年記念公演当時、チーム改編によりチーム8とチーム4を兼任することが発表され、以降は多忙な日々を送っている。また、自身がプロデュースしたビューティーブランドをローンチするなど、精力的に活動中だ。

そんな彼女が2月23日、自身のインスタグラムで「5月18日に発売される、AKB48 59thシングルのセンターを務めさせて頂くことになりました!」と報告。

また「デビューしてから約8年、いつどんな時でもそばで応援してくれた皆さんのおかげで、長年の夢を実現することができました。本当にありがとうございます」とファンへ感謝の気持ちを伝えている。

「うれしさと怖さがありますが、たった1人しか立てないこの重要なポジションに胸を張って立てるように、そしてこの曲を通して、私自身も大きく成長できるように努力します」と付け加えた。

『PRODUCE 48』オーディション当時から、日本人参加者と韓国人練習生のレベルの違いは歴然で、IZ*ONEに選抜された日本人メンバー、宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美は、韓国ファンから期待されていない3人だった。

しかし、彼女たちは韓国人メンバーとの溝を少しでも埋めるべく、血の滲む努力を続け、見違えるほど成長する。中でも、2人の選抜メンバーに比べて、”アイドルとしての輝きが足りない”と評された本田仁美の努力は、想像を絶するものだったことがわかる。

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結果的に、その努力が認められた本田仁美は、いつしか韓国ファンからも愛される存在に。

そんな彼女が願っていた“単独センター”の報告を、韓国ファンが喜ばないわけがないのだ。

現在、インスタグラムのコメント欄には「ひーちゃん、おめでとう! かっこよくて最高!」「ひーちゃん、お疲れ様!」「うわあ、すごい頑張ったんだね」「ひーちゃん、ファイティン!」「何度でも祝福するよ、センターおめでとう」「いつも最高の姿を見せてくれてありがとう」「ひーちゃん会いたいよ」など、韓国語での祝福コメントが相次いでいる。

(TOPSTAR NEWS オ・ソリン記者)





IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)は、韓国と日本合同のグローバルガールズグループである。
2018年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通して、韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、日本のAKB48グループに所属するアイドル39人、総勢96人の練習生から、韓国の視聴者投票で選ばれた12人のメンバーによって結成された。

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