4月29日に2年6カ月間の活動を終え解散し、それぞれの場所に戻ったIZ*ONE(アイズワン)。しかし、彼女たちのファンは、いまだに彼女たちの再結成に向け、手を緩めてはいないようだ。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

IZ*ONE(アイズワン)は既に解散しているが、彼女たちの再結成を願うプロジェクトは依然として進行中だ。

IZ*ONE

IZ*ONEのファン、WIZ*ONEによる再結成に向けての活動はいまだ続いている。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

4月29日に2年6カ月間の活動を終え、それぞれの場所に戻ったIZ*ONEは、個々での活動を繰り広げている。日本人メンバーだった宮脇咲良、本田仁美、矢吹奈子もすでに帰国し、それぞれのホームグランドへ。

解散の知らせを受けても、WIZ*ONE(ウィズワン:IZ*ONEのファン名称)は諦めることなく、今年4月、非法人社団”平行宇宙プロジェクト運営委員会”を結成。グループ再結成に向けてCJと交渉を進め、ファンディング活動を開始した。この活動だけで、32億ウォン(約3億円)もの金額が集まっている。

募金は、クラウドファンディング専用プラットフォーム”Wadiz(ワディス)”と、公式サイト(https:/reboot-iz.one)の2カ所を通じて集められた。

しかし7月15日、韓国メディア・ディスパッチ(Dispatch)の報道によると、ユニット活動でさえ、活動再開は不透明だという。

ディスパッチは運営委に対して行った質疑応答を整理した。これによるとまず「32億ウォン全てがIZ*ONEに渡されるわけではないため、今回のファンディングは、”IZ*ONEファンダムの購買力を証明する手段にすぎない”」そう。

さらに「運営委は”アルバム制作費用に充てることもできる”と期待を込めたが、CJが”再結成が実現しても、ファンの支援を受けるつもりはない”と公式発表した以上、これは非現実的な攻略」と伝えた。

では、払い戻される場合はどのように行われるのだろうか。運営委によると、「払い戻しの希望があれば応じる」というスタンスだ。ただし「払い戻しの受付期間中に申請する必要がある」と付け加えている。払い戻しを申請しない場合、リワード方式(募金額に応じて、IZ*ONEグッズ、コンサートチケット代金、ファンクラブ加入費などを受け渡す方式)で補償すると説明している。

しかし、今後グッズが発売される可能性がないため、運営委は”完全体”または”ユニット”での活動を望んでいる。再結成の前提条件が成立しない場合、運営委が作る”リワード方式での補償”も行われない。

一時は再結成に前向きな流れとなったが、最終的に「再結成は不可能」と判断されたことも報じられている。

(関連記事)IZ*ONE、再結成を前向きに協議するも決裂、メンバーそれぞれ新たな道へ‥。

ほとんどの所属事務所は「運営委側と、再結成について話し合いの場を設けたことはない」としている。では、運営委は再結成に向け、どのような努力をしてきたのだろうか?

彼らは「IZ*ONEの所属事務所に”再結成に関する提案書”を郵送した」と説明。その上で「韓国の所属事務所1カ所と、日本の所属事務所を除く他の事務所については、それぞれ協議を進め、再結成に同意していた」と明かしている。

しかし所属事務所は、即答を避けた。郵便物を受け取らなかった事務所もあれば、新プロジェクトに向けて準備を進めている事務所もあったため、運営委の希望通りに話が進まなかったことが伺える。

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IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)は、韓国と日本合同のグローバルガールズグループである。
2018年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通して、韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、日本のAKB48グループに所属するアイドル39人、総勢96人の練習生から、韓国の視聴者投票で選ばれた12人のメンバーによって結成された。

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