BTS(防弾少年団)のジミンのソロ曲『Serendipity(Full Lengh Edition)』が、Spotify(スポティファイ)で1億9000万ストリーミングを達成。これにより彼は、『Filter』とともに1億9000万ストリーミング以上を記録した曲を2曲保有する、”初”であり”唯一”の韓国ソロアーティストとなった。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)のメンバー ジミンのソロ曲『Serendipity(Full Lengh Edition)』(以下、Serendipity)が、世界最大の音源ストリーミングプラットフォームSpotify(スポティファイ)で、1億9000万ストリーミングを達成し新記録を樹立した。

BTSのメンバー、ジミン

ジミンのソロ曲『Serendipity』が、Spotifyで1億9000万ストリーミングを達成!(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

4月9日基準のSpotifyで『Serendipity』が1億9000万ストリーミングを達成したことで、ジミンは『Filter』(2億7353万ストリーミング)とともに、1億9000万ストリーミング以上を記録した曲を2曲保有する、”初”であり”唯一”の韓国ソロアーティストとなった。

それだけでなく、同楽曲は4月2日、シンガポールのiTunes(アイチューンズ)ソングスチャートで1位を獲得。通算55カ国目となるiTunesソングスチャート1位に輝き、変わらぬ人気を証明した。

また3月3日には、米国で50万ユニット以上販売されたことで、RIAA(米国レコード産業協会)から”ゴールド”認定を受け、BTSの”歌の格”を高め、米国での優れた人気を見せつけている。

ジミンは『Serendipity』のみならず、『Filter』、『Lie』も米国で50万以上のユニットが販売されており、ソロ曲3曲全てRIAAから”ゴールド”認定を受けた、”初の韓国ソロアーティスト”の栄光も手にした。

『Serendipity』は2017年9月に発売され、BTSのカムバックトレーラーMV(ミュージックビデオ)とソロ曲の中で、最初に1億ビューを突破した記録を保有している『Intro:Serendipity』と同じ曲だ。

ここに楽曲が追加され、2018年8月に再び公開された『Serendipity Full Lengh Edition』と『Intro:Serendipity』もまた、Spotifyで1億を超えるストリーミングを記録。同じ曲がともに1億ストリーミング突破という、ボルテージを上げるほどの音源パワーを誇っている。

他には真似できないジミンならではの美しく夢のような声、星の王子さまを思わせるMV、ステージ上での圧巻のパフォーマンスなどで大衆を魅了する世界的な”名曲”と呼ばれ、国内外の有名トップスターからも愛されている。

歌手のカリード、米国のR&Bグループ Boyz II Menをはじめ、俳優のチョン・ヘインも「慰めになる曲」と言及した”セレブたちの最愛曲”は、冷めることのない人気ブームを牽引する。

ジミンのOST参加で知られ話題になった、tvNの新土日ドラマ『私たちのブルース』の初放送視聴率は全国平均で8.7%、最高9.9%を記録。

ケーブルチャンネルと総合編成チャンネルを合わせた同時間帯で1位を占め、大ヒットドラマを思わせる気分のいいスタートとともに、彼にとっての初OSTが、どの回に登場するのか、世界中のファンの期待が高まっている。

(TOPSTAR NEWS ファン・ソニョン記者)

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BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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