“Weverse”と、”V LIVE”で公開されたBTS(防弾少年団)のバラエティー番組『Run BTS!』150話では、遠出せず、ホテルでゆっくり休日を過ごす”ホカンス”をテーマに放送された。放送の中で行われたゲームで、末っ子ジョングクが”絶対音感を持つ天才気質あふれる黄金末っ子”を証明して見せている。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTS(防弾少年団)ジョングクが絶対音感を証明し、世界中のファンの視線を釘付けにした。

“絶対音感”があることを証明してみせたBTSのメンバージョングク(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
9月7日、ファンコミュニティープラットフォーム”Weverse(ウィバース)”と、NAVERが運営するライブ動画配信サービス”V LIVE”で公開されたBTSのバラエティー番組『Run BTS!』150話では、『お金の戦争*ホカンス』をテーマに放送された。
*ホカンス:韓国語で호캉스と書き、ホテルとバカンスを組み合わせた造語。遠出せず、ホテルでゆっくり休日を過ごすことを意味する。
この日メンバーは”タッチベル音当て”、”首都名当て”、”四字熟語”、”ことわざ穴埋め”などのゲームにチャレンジ。勝ち抜けた順に、割り当てられた部屋へ1人ずつ入り、ゲームを進めた。
まず最初に、後ろを向き目を閉じたまま、スタッフが押したベルの音だけを聞いて音程を当てる”タッチベル音当てゲーム”で、スイートルームが割り当てられるメンバーを選ぶことに。
ゲーム開始前、RMが「この中に絶対音感があるメンバーいる?」と尋ねると、ジンは「ジョングクじゃないの?」と返答。名指しされたジョングクは「音は聞き取れても、それが音階のどれなのかはわからない」と謙遜した様子を見せた。
いよいよゲームが始まり、スタッフがドレミファソラシドのタッチベルをランダムにいくつか押すと、すぐに把握したジョングクは自信を持って手を挙げる。回答権を得てタッチベルに向かい、戸惑いながら音を出すと、ジミンから「はい、アウト!」と間違いを指摘され、スタッフからも、もう一度完璧に押すように指示されてしまった。
しかしジョングクは、そんな指摘をものともせず、2回目の挑戦でタッチベルを1つずつ確実に、素早く押して音を再現。これを目の当たりにしたメンバーは、一斉に感嘆の声を上げた。
一度聞いただけで、正確な音が当てた彼は、絶対音感の持ち主であり”天才気質あふれる黄金マンネ”を証明して見せた。
トップで正解してスイートルームをゲットしたジョングクは、スタッフに代わり問題を出題する特権を得て、難易度の高い問題でメンバーを惑わせ、笑いを誘う。
放送後、ツイッターでは”絶対音感”が韓国のリアルタイムトレンド2位に上がるなど、熱い注目を集めた。
コメントには、「絶対音感天才メインボーカル音楽犬」「音を正確に掴んで歌ってるから、絶対音感があるとは思ってたけど、本当だったんだ」「ジョングクはレベルが違うという事実」「音楽をやってる人たちが、”ジョングクは絶対音感があると思う”とよく言ってたけど、本当なんだ」「ジョングクのカル音程、私たちはもう知ってるでしょ。これが絶対音感のためだなんてすごい」 「ジョングクは絶対音感の天才と言って間違いないでしょう!」「ジョンググは生まれつきだけど、BTSのアルバム曲のハーモニーが奏でる音感は最高!」「えぇ、即興で曲を作るのは、うちの子で間違いありません」など、ファンの熱い思いが並んだ。
さらに今回の放送でジョングクは、かわいくて愛らしい彼氏のような優しい魅力と、イケメンビジュアルも惜しげなく披露していた。
BTSのV LIVE『Run BTS!』を見る(外部リンク)
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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