歌手生活20周年を迎えたBoAが『Only One』のカップルダンスパートナーについて言及し、耳目を集めた。
BoAが韓国で2012年に発表した(日本語版は2013年)楽曲『Only One』のカップルダンスパートナーであるSHINeeのテミンについて言及した。
今月10日、『文明特急』公式ユーチューブチャンネルに”SMの長女はBoA、では末っ子はジェジェ? なんてね(笑)(それだけオーディションに本気)”というテーマの新たな映像が公開された。

『Only One』の誕生秘話を語ったBoA。(画像出典:YouTube 文明特急動画キャプチャー )
番組の中では、デビュー20周年を迎えたBoAの数多くのヒット曲の中の『Only One』についてのビハインドストーリーが語られている。
MCのジェジェは『Only One』に対して「2012年7月22日に発売されたBoAさんの自作曲」と言い、BoAは「親孝行曲だ」と返答。続けて「ピアノループで『このループいいな』と思い口ずさんだら、『You’re the only one』というフレーズが出てきて、よし大丈夫だ、と思って曲を書きだした」と、『Only One』誕生秘話を明かした。
ジェジェは「もともと収録曲だったのに、イ・スマン先生(SM創設者)が”大丈夫だ”とおっしゃってタイトル曲になったそうですが」と尋ねると、「”ありふれた別れの歌詞が嫌いだ”と言われたので、初めて食って掛かった」と話した。
「『Only One』のカップルダンスは、すごく話題になった部分だが、2人だけが難しい振付をされていたようだ」と聞くと「だから条件があった」とBoA。その条件とは「ワンキックで上がる人だけ」で「それを見た人が、ビジュアル的に1番かわいく見えたと評価されたのが、SHINeeのテミンだった」と言及。
また『Only One』初放送のカップルダンスパートナーだった、東方神起のユンホについても、エピソードを公開した。
「ユンホは少しオーバーで、私の鼻をかすめて足を上げた」とし「何!? おい、後ろに下がって」と明かす。するとジェジェは「”うまくやらなければ”と気合が入り過ぎちゃったようだ」とユンホをフォロー(?)した。

BoAの『Only One』ステージでダンスパートナーとして登場した東方神起ユンホ(画像出典:Youtube スクリーンショット)
BoAは最近、デビュー20周年を記念して今月1日に『BETTER』を発売した。
(関連動画)BoA『Only One』カップルダンスのエピソードを赤裸々告白!
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東方神起
東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。
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