10月24日に放送されたSBS『人気歌謡』で、aespa(エスパ)が新曲『Savage』で1位になった。これまで一部の間で“リップシンク(口パク)疑惑”を受けたことがあるaespaだが、今回のアンコールステージでは疑惑を払拭した。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

aespa(エスパ)の新曲『Savage』が、10月24日に放送されたSBS『人気歌謡』で1位になった。

aespaはあまりのスキルの高さに“リップシンク疑惑”があがってしまった

あまりのスキルの高さに“リップシンク疑惑”があがってしまったaespa。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

SBSのYouTube(ユーチューブ)チャンネルは、放送後にaespaの“アンコールカム”を公開。映像でaespaは、一部で提起されたリップシンク(口パク)疑惑を嘲笑うかのように、驚きの歌唱力を披露している。

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むしろ、音源より素晴らしいライブスキルとアドリブに、感嘆が巻き起こったほど。

ネチズン(ネットユーザー)は、「リップシンク騒動終結」「音源をかみ砕いた」「ライブの方がもっと良い」「aespaは4人とも素晴らしい」「実力で打ち破った」「音源がかかってるのかと思った」などの反応を見せた。

これに先立ち、aespaは音源と同じライブスキルのせいで、リップシンク疑惑を受けてしまう。これに対し、メンバーのニンニンが「aespa、ライブします」とあえて発表していた。

aespa(カリナ、ウィンター、ジゼル、ニンニン)は、初のミニアルバム発売から15日で、音源販売枚数51万枚を記録。“ハーフミリオンセラー”になり、米国ビルボードのメインチャートである“ビルボード200”や“アーティスト100”に、K-POPガールズグループの中で最も高い順位で初チャートインしている。

aespa Encore Fancam (動画出典:YouTube SBS KPOP)
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aespa

aespa(エスパ)は、SMエンターテインメント所属のガールズグループとして、Red Velvet(レッドベルベット)以来、6年ぶりにデビューした新人ガールズグループだ。韓国人カリナとウインター、日本人ジゼル、中国人ニンニンの4人で構成されている。

aespaとは、“Avatar X Experience”を表現する“ae”と、両面という意味を持つ英単語“aspect”を結合させている。

2020年11月17日にシングル『Black Mamba』でデビュー。楽曲発表からわずか61日という短期間で、韓国地上波の音楽番組で1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

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