SMエンターテインメント所属のパフォーマンスに強みのある7人のメンバーたちが集まったプロジェクトグループSuperM(スーパーエム)が、K-POPアーティストで初めてアメリカのマディソン・スクエア・ガーデンで公演を開催しファンたちを熱狂させた。

北米ツアー中のK-POPグループSuperM(スーパーエム / SMエンターテインメント所属)が、ニューヨーク・マンハッタンのランドマークであるマディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)でK-POPグループで初めて単独公演を開催した。

マディソン・スクエア・ガーデンで公演を開催したSuperM

マディソン・スクエア・ガーデンで公演を開催したSuperM(画像出典:SMTOWN Twitter)

SuperMは11月19日(現地時間)、ニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンで「SuperM We Are The Future Live in New York」を開催し、強烈なパフォーマンスと音楽で観客たちを魅了した。

今回公演が開催されたマディソン・スクエア・ガーデンは、世界的な公演名所として知られており、マイケル・ジャクソン、マドンナ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデなど有名ポップスターたちが立ったステージであり、K-POPグループが単独公演を開催することは初めてだ。

SuperMはこの日、タイトル曲「Jopping」をはじめとする1stミニアルバムの収録曲ステージはもちろん、今回のコンサートのために準備した新曲「With You」や「Dangerous Woman」など、7人のメンバーたちの“スーパーシナジー”が引き立つステージをリリース。

また、彼らはそれぞれの魅力と個性溢れるソロステージも繰り広げ、テミンは「怪盗(Danger)」と「Goodbye (さよならひとり)」を、ベクヒョンは「Betcha」と「UN Village」などを披露した。

K-POPアーティストで初めてマディソン・スクエア・ガーデンで公演を開催したSuperM

マディソン・スクエア・ガーデンで公演を開催したK-POPアーティストはSuperMが初!!(画像出典:SMTOWN Twitter)

会場に訪れた観客たちは、ペンライトを揺さぶりながら熱い歓声をあげ、SuperMのメンバーたちは「マディソン・スクエア・ガーデンで僕たちの公演が出来て夢のようで嬉しいです。今後も素敵な姿を見せていくSuperMになりますので見守っていてください」と心境を伝えた。

SuperMはSHINee テミン、EXO ベクヒョン・カイ、NCT テヨン・マーク、威神V(ウェイションブイ / WayV)ルーカス・テンのパフォーマンスに強みのある7人の優れたアーティストたちが集まった、SM史上最も強力な“ドリームチーム”だ。

ユニバーサル ミュージック グループの傘下レーベルであるキャピトル ミュージックがSMエンターテインメントとタッグを組んでアメリカでの活動を活発的に進めている。

SuperMのファンたちは「誰もが立ちたいステージだが、簡単に立つことができない伝統的なマディソン・スクエア・ガーデンのチケットをソールドアウトさせ、観客たちを魅了したSuperMを誇りに思う」とし「SuperMの実力を証明している。今後さらなる勢いに乗ることを期待しています」という反応を寄せて、SuperMのアメリカでの活躍を後押ししている。