11月29日、自身のインスタグラムのストーリーを更新した少女時代(SNSD)のテヨン。当投稿内では少女時代がデビューするまでの苦労を語ると共に、何者かに警告を行うような文章には多くの関心が集まり、当文章が前日韓国で放送された番組に出演した“少女時代になる可能性のあった元SMエンターテインメントの練習生”に向けられたものでは無いかとの推測の声が上がっている。

少女時代(SNSD / ハングル 소녀시대)のテヨンが行ったインスタグラムの投稿に関心が集まっている。

本日11月29日11時頃、自身のインスタグラムのストーリーを更新したテヨン(ハングル 태연)。
その際、彼女は黒い背景に白い文字で「私たち8人は少女時代というグループでデビューするために非常に長い時間、全てを懸けて最善を尽くして、一夜で作られたグループではない」と綴り、自身が所属するグループ、“少女時代”のデビューまでの苦労を語った。

インスタグラムのストーリーに不快感を露わにした文章を投稿したテヨン

少女時代が出来るまでの努力をテヨンが突如としてストーリーに綴った理由とは…?(出典:テヨン公式INSTAGRAM)

何かに対して訴えかけるように綴られている印象であった彼女のストーリーの文章。
韓国ネットでは当文章が過ぎた11月28日に韓国で放送された番組「ボイスクイーン」に出演したホン・ミンジ氏に向けて書かれたものでは無いか、との推測が上がっている。

番組内で自身の事を“少女時代になる可能性のあった元SMエンターテインメントの練習生である”と紹介したホン・ミンジ氏。
また、彼女は番組で行われたのインタビューの中で「少女時代の皆さんがデビューした姿を見て、実は涙を流していた」と語り、視聴者の関心を集めた。
続けて「私の席はあそこだと思った」と話し見るものの期待を高めた彼女。

しかし、実際に彼女が番組内で披露したパフォーマンスは審査員達からは「夫に何かを見せたくて出たみたい」等という厳しい評価を得ることに。
また当放送を見た視聴者からは

「少女時代にあなたの席はない」
「あなたの言葉が今の少女時代の努力を一瞬にして水の泡にしてしまったという自覚はある?」
「他人のトロフィーを勝手に使うような事をしないで」

との批判の声が多く聞かれることとなった。
その一方では「世の中には少女時代になるところだった人がどうしてこんなに多いの?」との疑問の声も聞かれることに。

このような疑問の声が聞かれるきっかけを作ったホン・ミンジ氏の番組内での発言などを受け、今回テヨンがインスタグラムのストーリーを通じて反応を見せたのでは無いか、というのが世間の推測だ。

ストーリーに投稿した文章内では「私たちは公に出る前から数え切れない時間を共に過ごしており、誰もが一度は通れるバス停のようなチームではない」とも語ったテヨン。
続けて彼女は「メンバー達の記憶操作をしない以上、私たちと一緒に汗を流した記憶が無い方々はむやみに少女時代の名前を出して私たちを惑わせないでほしい」という言葉を綴って文章を締めた。

インスタグラムのストーリーに不快感を露わにした文章を投稿したテヨン

テヨンがストーリーに綴った警告とも受け取れる文章(出典:テヨン公式INSTAGRAM)

テヨンがインスタグラムを更新して以降、ネット上からはホン・ミンジ氏の発言に不信感を抱く声が聞かれ、中には謝罪を求める声まで聞かれることに。
番組スタッフが用意した台本だったのでは?との推測も上がる中、ホン・ミンジ氏への批判の声が高まっている現状を番組側がどのように対処するのか、という点に注目が集まる。