パク・ボゴムが過去に歌った楽曲『星を見に行こう』の原作者が、最近バラエティー番組に出演して「パク・ボゴムから恩恵を受けた」とエピソードを伝えた。果たしてその詳しい内容とは‥。
優れた演技力と甘いマスクを武器に、数多くのドラマに出演しながら俳優としてフィルモグラフィーを積んできたパク・ボゴム。
彼は、俳優だけでなく、歌手として並外れた歌唱力とピアノの実力を兼ね備えていることで有名だ。2016年には、主人公で出演したドラマ『雲が描いた月明り』のOST『私の人』を歌い、今年3月には日本で1stフルアルバム『blue bird』をリリースするほど、音楽に対する関心を日頃から表している。

パク・ボゴムは俳優だけでなく歌手としての才能も溢れている(画像出典:パク・ボゴム Twitter)
オリジナル曲だけでなく、これまで様々なアーティストの楽曲もカバーしてきたパク・ボゴムは、中でも自身が専属モデルを務めていたアウトドアブランド”Eider(アイダー)”の2018年企業広報用CM内で歌った『星を見に行こう』が、「原曲を忘れてしまうほどの歌唱力だ」と定評を受けたこともある。
『星を見に行こう』は、元々シンガーソングライター兼ギタリストのJUKJAE(チョクチェ)が原曲者であり、12月9日に放送されたMBCバラエティー番組『ラジオスター』に出演したJUKJAEは、同楽曲についてこう心境を述べている。

JUKJAEがパク・ボゴムとのエピソードを語った(画像出典:『ラジオスター』キャプチャー)
JUKJAEは、「『星を見に行こう』という歌をリリースしてから、約1年半ほどそのアルバム活動がありませんでした。しかし、ある日突然、私の歌をCMで使用したいと連絡を受けて驚きました。パク・ボゴムさんが歌うというので、もちろんOKしました。ボゴムさんのおかげで楽曲が有名になって、とても感謝しています」とコメント。
続けて、JUKJAEは自身の『星を見に行こう』とパク・ボゴムの『星を見に行こう』の違いについて、「雰囲気は全く同じですが、メロディーを1つだけ変えています。パク・ボゴムさんが、”僕が準備してきた曲があり、そのメロディーに変えて歌ってみたらとても良かったので、それで収録しても構いませんか?”と言って下さり、実際とても良かった。公演の際は、パク・ボゴムさんバージョンで演奏しています(笑)」と、パク・ボゴムにまつわるエピソードを伝えた。

パク・ボゴムの甘い歌声が心に響く『星を見に行こう』(画像出典:1theK (원더케이) Youtube)
『星を見に行こう』は、”青春、愛、そのすべての瞬間”というコンセプトのもと、恋人との出会いと別れ、懐かしさ、再会に至るストーリーを感性的な映像と音源に込めている。
近作のドラマ『青春記録』では、短髪で爽やかなイメージだったパク・ボゴムだが、『星を見に行こう』ではロングヘアーで穏やかな表情をしながら、恋人への切ない思いを繊細な演技で披露し、暖かくロマンチックな冬の感性を深く表現している。
聴けば聴くほど心に響くパク・ボゴムの甘く温かな声。『星を見に行こう』は、まるでパク・ボゴムのオリジナル曲のように、彼に似合う1曲としてファンから愛されている。
パク・ボゴム
2011年映画『ブラインド』でデビュー。
以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。
『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。
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