K-POPボーイズグループMONSTA X(モンスタエックス)のメンバーが、MeToo(ミートゥー)運動を戯画化したとのことで論議に巻き込まれた。これにより所属事務所と該当のメンバーは謝罪を伝えたが、一部のネットユーザーの間では彼らのファンたちが凄いという反応を見せている。果たしてその理由とは..
MeToo(ミートゥー)運動の戯画化(ぎがか)論議に対して、K-POPボーイズグループMONSTA X(モンスタエックス)が謝罪した。
戯画化(ぎがか)とは、物事を滑稽(こっけい)に、また皮肉なとらえ方をすることを指す。

MeToo運動に対する論議で謝罪したMONSTA X(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:スターシップエンターテインメント)
事の発端は、今年3月にソウル・江南(カンナム)のあるレコード店で行われたMONSTA Xのファンサイン会の映像がSNSやオンライン コミュニティーなどで公開されたことだった。
公開された映像の中で、MONSTA Xのメンバーミニョクがウォノと会話をしている際、胸元にマイクを当てて「乳首さん、一言お願いします」と冗談で話し掛け、これに対してウォノが「MeToo!MeToo!」と手を挙げる動作をした。
この様子を見た一部のネットユーザーやファンたちは、「セクハラや性的暴行の被害者が被害の経験を告発する”Me too運動”を戯画化している」と謝罪を要求した。
この騒動により、10月27日、MONSTA Xの所属事務所スターシップエンターテインメントは公式ファンカフェを通じて「意図はなかったが、誤解の余地が十分にあり得る行動と発言で不快さを感じられた全ての方々とファンの皆さんに心より謝罪を申し上げます」と陳謝。
また、ウォノも「3月のファンサイン会において、自身の浅はかな発言で現場にいらっしゃった全てのファンの方々と、それによって傷ついて不快な思いをされた全ての方に心より謝罪を申し上げます」とMONSTA Xの公式ファンカフェを通じて謝罪文を掲載した。
ミニョクも「全ての言動に気を付けなければなりませんでしたが、深く考えられずに行動に移してしまいました」とし「自身の失敗に対して心より謝罪を申し上げ、今後同じ過ちを繰り返さないように最善を尽くして努力していきます」と伝えた。
この報道を耳にしたネットユーザーたちの間では、MONSTA Xのファンダム(=ファンの集まり)を称えるコメントが多く見られて注目を集めている。
あるネットユーザーは「自身はMONSTA Xのファンではないが、彼らのファンダムが凄いと感じる。間違っていることは間違っていると正してあげることが愛情であり、本当のファンの姿ではないか」とコメント。
さらに「ファンダムに概念があると感じる。擁護ばかりするファンダムよりもずっと成熟して見えて新鮮だ」などの意見が寄せられている。
勿論、中には「誰が見ても不適切な発言であり、残念でならない。一つの発言がどれほど大きな影響力を与えるのか考えた方がいい」という厳しい意見もあることは事実だ。
しかし、MONSTA Xは熾烈な競争を経て苦労を重ねて結成されたグループであり、現在全世界で勢いに乗っているだけに、謝罪をしてクリーンに長く活動を続けて欲しいという意見が大多数であった。

ニューアルバム「’FOLLOW’:FIND YOU」でカムバックを果たすMONSTA X(画像出典:MONSTA X Twitter)
一方、10月28日午後6時に主な音源サイトを通じてニューアルバム「’FOLLOW’:FIND YOU」をリリースするMONSTA X。
同日、NAVERのV LIVE(ブイライブ)MONSTA Xチャンネルを通じてカムバックショーの様子が伝えられる予定で、メンバーたちが今回の論議について口を開くのかは不透明だが、今後ニューアルバムの活動を通じて挽回を期待したいところだ。
MONSTA X 몬스타엑스 ‘FIND YOU’ MV(動画出典:starshipTV )
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