日韓12人組ガールズグループ・IZ*ONE(アイズワン)のメンバーとして活躍した宮脇咲良は、グループ解散後日本へ帰国。今後の活動に注目が集まる中、一部の韓国のメディアやオンラインコミュニティーでは、宮脇咲良がHKT48を卒業するのではという情報が拡散されているという。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

IZ*ONE(アイズワン)解散後、日本に戻った宮脇咲良が、HKT48を卒業するのではという情報が、一部の韓国メディアとオンラインコミュニティーにより拡散されている。

今後に注目が集まっている宮脇咲良

IZ*ONE解散後、日本に戻ってきた宮脇咲良の今後に注目が集まっている(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

一部の韓国メディアでは、オンラインコミュニティーで拡散されている、日本の有名雑誌の内容を引用し、宮脇咲良がHKT48を卒業する可能性について言及。

その根拠として用いられたのは、女性向けの雑誌『VIVI』の7月号とみられる画像で「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」というテキストが写し出されている。

これに先立ち、宮脇咲良がメインパーソナリティーを務めている日本のラジオ番組『今夜、咲良の木の下で(bayfm/毎週水曜24時~)』で、”重大発表”、”来週”などの言葉が飛び交ったことを受け、HKT48卒業は”既成事実”と受け止めるメディアやファンが多いようだ。

去る3月、彼女がBTS(防弾少年団)やTXT(トゥモローバイトゥギャザー)など、世界で活躍する人気アイドルを輩出したBig Hitエンターテインメント(現 HYBE)と契約を結ぶという報道も出たが、当時Big Hit側は「何も決まっていない」とこれを否定。

Big Hitの否定を受けるも、世間では「水面下で接触しているのでは?」という憶測が次第に広まった。しかし、現在に至るまで、両者によるオフィシャルなアナウンスは一切行われていない。

またHYBE傘下のレーベル、Source Music(ソースミュージック)で、多国籍ガールズグループ排出を企画しているとの情報が流れており、その一員として、韓国を本拠地として活動する可能性も十分あるとの見解が支配的だ。

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しかし、このような見解に水を差しているのが、彼女の”年齢”問題だ。

1998年生まれで今年23歳の宮脇咲良は、アイドルデビュー組としては、少々”年上”という意見が多い。ガールズグループのデビュー平均年齢が、10代半ばから後半であることを考えると、事務所としては”チームワーク”問題で頭を抱える恐れがあるのだ。そこから浮上したのが、ソロ活動説である。日韓で高い人気を誇る彼女だけに、ソロ活動でも成功の可能性があるという見方が強い。

だがソロ活動は、宮脇咲良本人にとっても、所属事務所にとっても大きなリスクを伴うため、グループ活動より可能性が低いのも事実。韓国メディアとファンは、日本での契約関係(HKT48、AKB48)とともに、”年齢”にまつわる議論が、彼女の復帰を遅らせる”火種”になると警告している。



IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)は、韓国と日本合同のグローバルガールズグループである。
2018年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通して、韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、日本のAKB48グループに所属するアイドル39人、総勢96人の練習生から、韓国の視聴者投票で選ばれた12人のメンバーによって結成された。

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