先ごろ、所属事務所との再契約を迎えた4人組ガールズグループのMAMAMOO(ママム)。だが、メンバーのフィインだけが契約を行わず、新しい事務所へと向かうことになった。移籍先の有力候補として名が挙がったのは、VIXXのラビが設立した事務所だという。この噂を聞いたファンからは賛否両論の意見が見られていた。

女性ファンが思わず惚れ込むようなガールクラッシュ系音楽スタイルで熱い人気を得ている、4人組ガールズグループのMAMAMOO(ママム)。

ガールズグループMAMAMOOは日韓の女性から多くの支持を得ている

日韓の女性から多くの支持を得る、ガールズグループMAMAMOO(画像出典:MAMAMOO公式FaceBook)

再契約を迎え、所属事務所と話し合いを続けていたMAMAMOOだったが、メンバーのうちフィインだけが契約の継続を行わないことが明らかになった。だが、グループ活動は2023年まで継続されるという。

ファンにとって気になるのが、古巣である芸能事務所”RBW”を巣立だったフィインの行き先だ。

これをある韓国スポーツ誌が「MAMAMOOのフィインは、VIXX(ヴィックス)のラビが立ち上げた”THEL1VE(ザ・ライブ)”と契約をした」と報じてしまった。

事務所との再契約を行わなかったメンバーのフィイン

メンバーのフィインだけ、事務所との再契約を行わなかった(画像出典:MAMAMOO公式Twitter)

しかし実際は契約が確定した訳ではなく、まだ話を詰めている段階のよう。

韓国メディアの先走った報道で、移籍を事実だと捉えてしまったファンの間では様々な反応、賛否両論が見られている。

主な反対意見としては「ラビの入隊」が挙げられていた。

ラビは現在28歳(日本年齢)で、入隊をこれ以上先延ばしに出来る年齢ではない。最近でも彼の入隊が噂されており、いつ兵役に行ってもおかしくはない状況だ。

ラビの入隊は確実に訪れる状況下で、フィインがラビのレーベルに移籍した場合、彼女の芸能活動は円滑に進むのだろうか。移籍後、まもなくラビが兵役となってしまったら、彼女のケアが出来なくなるのでは‥という懸念があるようだ。

VIXXラビが設立したレーベルがフィインの移籍先と噂されている

フィインの移籍先と噂されているのが、VIXXラビが設立したレーベルだ(画像出典:ラビ公式Twitter)

一方、賛成ファンからは「同じ立場なので理解し合える」といった意見が見られている。

2019年、VIXXが所属事務所Jellyfishエンターテイメントと再契約を交わす際、ラビは再契約せず、自身が追求する音楽的特性に合わせて独自のレーベルを設立することを選んだ。

これと同時に、グループとしての音楽活動はこれからも一緒に行っていくことも発表し、ファンからは多くの祝福が届けられている。

つまり、ラビは2年前に現在のフィインと同じ立場を経験しているのだ。そんな彼だからこそフィインの気持ちを理解でき、さらに今後の活動にも的確なアドバイスが行えるのではという期待が賛成意見を呼んでいるようだ。

抜群のボーカルとカリスマ性溢れるパフォーマンスを披露するフィインは、今年4月に1stソロアルバム『Redd』をリリースしている。

国内外の音源チャートを総なめする底力を発揮するだけでなく、多くの歌手とコラボレーションアルバムやドラマOSTを披露するなど、一層の成長を見せたアーティストとしての一面をアピールしていた。

そんなフィインにとってラビは良いロールモデルであることから、彼女が求めるビジョンをサポートしてくれる存在なのでは、という肯定的な見方をされている。

韓国国内でこのような意見が交差する中、フィインはどのような結論を下すだろうか。ファンの注目は”フィインの移籍先”に集まっている。




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