かつて、K-POPアイドルグループZE:A(ゼア / 帝国の子どもたち)で活躍し、現在は”演技ドル(演技が上手なアイドル)”として名が知られているイム・シワンとパク・ヒョンシク。韓国のオンラインコミュニティーでは、2人の似ている写真が掲載されて話題を集めている。

2010年、K-POPボーイズグループZE:A(ゼア / 帝国の子どもたち)のメンバーとしてデビューしたのち、現在ではドラマやスクリーン、ミュージカルなど多様な領域で活発に活動し、歌と演技の両面で優れた実力を発揮して”万能エンターテイナー”として存在感を知らせているイム・シワンとパク・ヒョンシク。

パクヒョンシク、イムシワン

パク・ヒョンシク(左)、イム・シワン(右)(画像出典:オンラインコミュニティー)

9月5日、韓国のコミュニティーサイト”theqoo(オタク文化中心の掲示板)”などに、2人に関する掲示物が投稿されて話題になっている。該当の掲示物は、”イム・シワンですか?パク・ヒョンシクですか?”というタイトルで、軍服を着てマスクを着用している芸能人の写真1枚が含まれており、照会数2万ビューを越えるほどの人気を見せている。

パクヒョンシク、イム・シワン

パク・ヒョンシク?イム・シワン?(画像出典:オンラインコミュニティー theqoo)

写真の中の男性は、イム・シワン。過去、軍務中で捉えられた写真だと知られている。

だが、ネットユーザーの間ではパク・ヒョンシクだと判断した人々が多く「誰が見てもパク・ヒョンシクだと思ったのに」「イム・シワンだと言われてもパク・ヒョンシクに見える」「2人は目元が似ているのかな」「さすがソウルメイトというだけあって似ているね」など様々なコメントが相次いだ。

イム・シワンとパク・ヒョンシクは、今でも相変らず親密な仲を維持している。2019年、パク・ヒョンシク主演の映画『8番目の男(原題:陪審員たち)』が公開された際、ある媒体とのインタビューでパク・ヒョンシクは、「イム・シワンとは互いにソウルメイトと言ったらいいでしょうか。一緒に旅行に行く計画を立てたりもしましたし、それぞれ入隊と除隊がすれ違いになり、離れている時間が長くて惜しんでいます」と明かした。

また、イム・シワンもtvNトークショー『人生酒場』に出演した際、パク・ヒョンシクについて「お酒を飲む時は、いつも2人で飲みます。家も近いので‥」と語り、過去のインタビューでは「ヒョンシクとは一番リラックスできる仲。2人だけで居ても面白く、どのような話をしても楽しいです」と語ったことも。

その他にも、イム・シワンは軍隊にいながら、パク・ヒョンシクにケータリングカーをプレゼントするなど、仲が良いことがうかがえる。

互いがソウルメイトだというパクヒョンシクとイムシワン

互いがソウルメイトだというパク・ヒョンシクとイム・シワン(画像出典:人生酒場 キャプチャー)

イム・シワンは、これまで、ドラマ『太陽を抱く月』『ミセン~未生~』などに出演し、脱アイドル級の演技で人気を享受。2017年7月に入隊したのち2019年3月に除隊した彼は、『他人は地獄だ』でドラマ復帰を遂げて、成熟した演技で視聴者を魅了している。

一方、パク・ヒョンシクは2019年6月に入隊し、2021年1月に除隊予定だ。2017年に放映終了したKBSドラマ『花郎<ファラン>』を通じて、俳優パク・ソジュンとBTS(防弾少年団)のV(ブイ)と出会い、親しい間柄であることを公言している。