BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のメンバー J-HOPE(ジェイホープ)の空港ファッションが「パジャマのようだ」と韓国のネットユーザーたちの間で話題になっている。さらに、その「パジャマのようなズボン」の値段があまりにも高価なことから、J-HOPEのファッションに対する熱い反応が飛び交っている。

2月10日、BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のメンバーたちは海外でのスケジュールを終えて仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国。

この時、メンバーのJ-HOPE(本名 チョン・ホソク)が着ていたユニークな空港ファッションがファンたちを驚かせている。

J-HOPEの私服に関心集中

J-HOPEの私服に関心集中!(画像出典:YouTube Newsen動画キャプチャー)

黒いパーカーの上に黒のダウンベストを着ているJ-HOPEだが、彼の空港ファッションの中で最も注目を浴びた部分は、パジャマのようなピンクのプリントズボンだった。

2月11日、韓国のオンラインコミュニティーNatePann(네이트판)では「パジャマのズボンを履いて帰国(笑)(原題 수면바지 입고 귀국ㅋㅋㅋ)」という掲示物が投稿され、J-HOPEのファッションにスポットライトが当てられた。

該当の掲示物を投稿したネットユーザーは、「みんな聞いて!昨日BTSが帰国したよ。J-HOPEが着ているこのズボン、めっちゃ驚くよ!」という文章と共にJ-HOPEの空港写真を掲載。

J-HOPEが着ていたパジャマのようなズボンは、多くの芸能人たちが着用しているVETEMENTS(ヴェトモン)というブランドの商品のようだ。

ズボンの正式名称は「ヴェトモン ワイドレッグ コットン ポプリン トラウザー」で、価格は韓国の値段で1,035,000ウォン(約10万円)という高価な値段だということが確認された。

J-HOPEのズボンは約10万円

J-HOPEのズボンは約10万円!(画像出典:オンラインコミュニティー)

この事実を知った一部のネットユーザーたちは「何と100万ウォン!一見、東大門(トンデムン)市場でも売っていそうだけど100万ウォン!」「パジャマかと思った。ホソク、きっとラクな気持ちで飛行機に乗りたかったからパジャマを着たんだよね?やっぱ、ホソクも人間なんだな。かわいい!と思ったら..違った!」などの声が飛び交い、パジャマのようなズボンに熱い意見が寄せられた。

また、一方では「さすがファッショニスタだよ!」「ホソクはファッションもワールドクラス!」「ラフに見えるけど、全体的なバランスがとてもいいよ!」などの反応を寄せて、J-HOPEの服装を称賛する声も見受けられた。

春のメンズファッションのトレンドといえば‘トラウザー(イギリスが発祥の地とされている上品な印象のパンツ)’なのだそうで、J-HOPEが着ていたズボンは、ヴェトモンの2020年の春夏シーズンの最新アイテムでもあり、誰よりもいち早く春を先取りしたファッションと言える。

ファンの間では個性的なファッションとして既にお馴染みだが、必ず一つ以上はポイントになるアイテムを取り入れるJ-HOPE。

今後また彼がどのような私服でファンたちを驚かせてくれるのか、J-HOPEのユニークなファッションから目が離せない。

BTS

防弾少年団は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループ。
パンシヒョクのプロデュースによって誕生したBigHitエンターテインメントのヒップホップグループである。
デビューアルバムは<2 COOL 4 SKOOL>、デビュー曲は「No More Dream」。
グループ名の「防弾少年団」には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味を込めている。
ハングル表記は방탄소년단(バンタンソニョンダン)からバンタンと呼ばれることが多い。

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