名実に最強のデュオJBJ95が、初のアジアファンミーティングを開催する。先月発売された2ndアルバム「AWAKE」も日本のiTunes K-POPアルバム部門にランクインするなど好調な滑り出しを見せている。

グループJBJ95(ジェイビージェークオ / キム・サンギュン 김상균、ケンタ 髙田健太)が初のアジアファンミーティングを開催する。

初のアジアファンミーティングに挑むJBJ95のケンタ(左)・サンギュン(右)

初のアジアファンミーティングに挑むJBJ95のケンタ(左)・サンギュン(右)(画像出典:JBJ95 JAPAN official Twitter)

所属事務所スターロードエンターテインメント側は「JBJ95が4月26日から“ファースト アジア ファンミーティング ツアー AWAKE”で台湾と韓国、日本のファンたちと会う」と明らかにした。

先月26日に発売されたJBJ95の2ndミニアルバム「AWAKE」は、日本のiTunes K-POPアルバム部門とPOPアルバム部門で1位となり、総合15位を記録して韓国国内だけでなく海外でも熱い関心を集めている。

JBJ95は今回のアジアファンミーティングを通じて各国のファンたちと近くで疎通し、特別な思い出を作ることはもちろん、様々なイベントと面白味が沢山溢れる多彩なステージも披露する予定だ。

JBJ95日本ファンミーティングポスター

JBJ95日本ファンミーティングポスター(画像出典:JBJ95 JAPAN official Twitter)

今回のアルバム「AWAKE」は、寒い冬が過ぎて全てが目覚める季節の“春”をテーマに、まだ完全に目覚めていない状態のJBJ95(DAZED)と、完全に目覚め新しいパラダイム(物の見方や考え方)を感じるJBJ95(AWAKE)という2つのコンセプトで、それぞれ異なる魅力を披露している。

タイトル曲である「AWAKE」は、ポップダンスナンバーで、冬が過ぎ春が近づく時期に合わせ“愛”をスタートさせる感情を歌詞に込めている。

昨年10月に韓国でデビューしたJBJ95は、デビューアルバムのリリース以後、約5ヶ月の歳月を経て2019年3月26日に「AWAKE」でカムバックを果たした。

発売当日の3月26日にはショーケースも同時に開催し、全世界での生配信を通じて新しい活動のスタートを切るなど、精力的に活動を行っている。

JBJ95は4月26日に台湾を皮切りに、6月8日韓国、6月30日大阪・NHK大阪ホール、7月2日東京・府中の森芸術劇場でファンミーティングツアーを継続していく。


JBJ95「AWAKE」MV
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