最近除隊したばかりのK-POPグループBIGBANG(ビッグバン)のメンバーG-DRAGON(ジードラゴン)が活動を再開しており、ファンを喜ばせている。G-DRAGONはナイキとタッグを組み、「エアフォース1」をリリース。その初公開記念でバスケットボール コートを寄贈して話題だ。

ナイキ(NIKE)がBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン/愛称 GD、ジヨン)と協業してリリースした「Air Force 1“Para-noise”(エアフォース1 パラノイズ)」の発売を記念して、バスケットボールのコートを寄贈した。

11月25日、ナイキはG-DRAGONと共に進行した寄贈式を通じて、オリンピック公園内のアスファルトの上にバスケットボールのゴールポストだけ置かれている競技場にパラノイズのアートを描いた韓国内初のアートコートを寄贈したと明らかにした。

バスケットボール コートを寄贈したG-DRAGON

バスケットボール コートを寄贈したG-DRAGON(画像出典:NIKE KOREA)

スポーツ環境を改善しようという趣旨だけではなく、スポーツと文化を楽しむ全てのコミュニティーに変化を呼び覚まして新しいインスピレーションを広げていこうと思う希望を込めたという。

今回の活動は、G-DRAGONとナイキのコラボ商品「ナイキ エアフォース1」の象徴的な意味を再確認させるための動きとして見ることが出来る。

「ナイキ エアフォース1」は、1982年にバスケットボール コートで初めてデビューして以来、現在は芸術、音楽、デザインそしてストリート文化など多様な分野の中でインスピレーションの根源になっており、最近ではG-DRAGONが新しいスタイルのエアフォース1を思案して変化の力を象徴的に表現した。

コートの最も中心となるセンター サークルには、平和を象徴する「デイジーの花」が大きく描かれており、サイドラインには「THE FLOWER IS THE YOUTH OF LIFE」という文とともにG-DRAGONが「エアフォース1 パラノイズ」のデザインを施したアートワークをそのまま適用した。

アート パフォーマンスを行ったG-DRAGON

アート パフォーマンスを行ったG-DRAGON(画像出典:G-DRAGON Instagram)

ゴールポストとバックボードの部分にはナイキの「JUST DO IT」のスローガンをハングルに変えて「그냥해(ただそれをしなさい)」と反映し、コート中により一層強烈なエネルギーまでもを加えた。

G-DRAGONは、今回のパラノイズ バスケットボール コートの寄贈を通じて「スポーツと文化を楽しむ皆が、このコートを通じて自信を得て自身の力量をより一層大きくして欲しいと思います」とし「今後も彼らの文化とエネルギーがより一層広く共有されて、尊重されることを心から願っています」と今回の活動に対する心境を伝えた。

仲睦まじいツーショットを見せるG-DRAGON

サンダラ・パクとの仲睦まじいツーショット(画像出典:サンダラ・パク Instagram)

一方、11月23日にはナイキと共に「ライブ アート パフォーマンス イベント」を進めたG-DRAGON。

この日の午後、G-DRAGONは自身のSNSに「PEACE・NOISE・ONE」という説明と共にライブ アート パフォーマンスの現場と推測される写真を投稿し、ガールズグループ2NE1出身のサンダラ・パクもG-DRAGONのパフォーマンス ショットを掲載して変わらぬ仲の良さを感じさせた。